マスコミに興味をもってもらうネタをつくる方法 | 参加費1000円のイベントで20%が定期購入。こころマーケティングコミュニケーション塾

参加費1000円のイベントで20%が定期購入。こころマーケティングコミュニケーション塾

おいし「そう」、よさ「そう」、便利「そう」、「そう」の演出を考えて使いこなしていますか?感情を動かすコピーと設計でお客をつかむ方法を、訪問指導しています。

ネタ



意外に見つからないと思うのですが、あたりを見回してください。




例えば、来年のえとは、「いのしし」


今年のトレンドは「クラシック音楽がたくさん売れた(日経MJより)/のだめカンタービレ視聴率より」



が今ふと浮かびます。




去年の場合は犬年前だったので、それにひっかけて弊社ハピコミはプレスリリースをうちました。



犬年と犬ブームをひっかけて、日本ペットフード工業会からデータをひっぱってきて、愛犬家の増加、捨てられる犬の増加、犬

サービスのトレンドなどをリリースに記載し、弊社ではドッグヨガ をやっている、という落とし込みです。



特にテレビ局では、12月に入ると来年に向けての干支系ねたを探しています。


来年のいのししは、「猪突猛進」→一心にがんばる起業家とか、ボタン鍋だったり、ジビエ(野生動物を食用としている食材の総称)なんかを切り口にできるかもしれませんね。



もちろん、一心不乱にがんばっている社長さん、なんかもいいかもしれない。




という感じでタイミング×ネタの相乗効果も期待できる12月です。




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今日の宿題



来年いのしし年、と聞いて何を連想しますか?

100個書き出してみましょう