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本審査の結果♪

ぶーぶー文句は言ったけど
 
約束の日の夜、銀行から電話があり、満額ローンの審査が通りました
 
銀行からも不動産屋さんからも一条工務店からも「おめでとうございます。」って。
 
ローンに通るとおめでとう、なんだ
 
なんだか変な感じ
 
とりあえずこれでまた一歩前進したっ
 
4月後半にはいよいよ土地の決済です
 
銀行のあいている平日に、私達、不動産屋さん、司法書士さん、売主さんで集まってやるらしい
 
それまでに頭金を口座に移しておかないとっ
 
今回頭金の一部を両親が援助してくれるんだけど、お母さん、明日シンガポールから帰ってくる
 
間に合いそうでよかったー
 
また5月にはシンガポールに行ってしまうし、タイミングがよかったみたいです
 
昨日久しぶりに不動産屋さんと電話で話したら、私達の購入した土地、残りが2区画になり、5区画売れたそうです
 
30代、40代前半くらいの人達だそう
 
不動産屋さん、かなり個人情報を教えてくれるんだけど(いいのか?)、私達の隣の土地を購入した方は上場企業にお勤めのしっかりした方です、と
 
どんなご近所さんになるかは住んでみないと分からないけど、いい人だといいなぁ
 

2回目打ち合わせ後のパース♡

先日平日の夜21時くらいに営業さんが我が家に来てくれました
 
パースが出来上がったから、とのこと。数日後には打ち合わせでまた会うしわざわざいいのに、と思ったけど、でも早く見たい
 
多少修正されていない部分もあるけど今のところこんな感じです
 
 
 
立体になって家具とかが描かれてると本当にイメージが湧きやすい
 
我が家にはなぜかベランダが3つある
 
なんでだったかな、とにかくその部分を部屋にすることは出来なくて、ベランダにするか何もしないかのどっちかって言われてて
 
じゃあベランダで!って感じでいるけど、そこのところはちゃんと次回の打ち合わせで確認しなくちゃ
 
扉が干渉してしまうトイレ前の部分がこちら。
 
洗面所の扉が贅沢にスリットスライダーになってます
 
でもこれで干渉しなくなるということで問題は解決
 
我が家で採用される全館床暖房。床暖房のゾーン分けが、当初は1階と2階の2つにしか分けられないかも、と営業さんに言われていました
 
でも私達はどうしても3つに分けたい
 
理由は、まだ子供がいないし、出来てもすぐに子供部屋は使わないから、その使わない部屋まで一緒にスイッチが入ったらもったいないなぁと思ったから
 
でも最終的に3つに分けてもらうことが可能にっこれは嬉しいニュースでした
 
なので図面の中に、床暖房1から床暖房3のマークが入りましたーやったー
 
当面は1階全部と2階の子供部屋以外の廊下と主寝室のみの稼動となりそうです
 
そう言えば本日ローン特約日です。今日までにローンの本審査が通ってないといけないのにまだ銀行から連絡がありません
 
大丈夫ですよ、と言われていたし夕方連絡あるとは思うけど
 
でも最近銀行に不信感いっぱいでイライラしてます
 
必要な保険証がなかったので提出してください、とあとから言われたり、一週間で審査結果が出ます、と言われたのにまだ出てなかったり、申し込み用紙に丸で囲われてなかったから空欄で出したら記入が必要とあとから言われたり
 
完全なる愚痴です
 
ローン借りるのやめるよ!と大声で言いたいところですが、私達にとってこれ以上条件のいいところは他にないので我慢します
 
ちーん
 
先日夜遅くにきてくれた営業さんに色々気になることがあったから家に上がってもらって質問攻めにした私達。
 
「本当に遅くまですみません。」って伝えたら、「こうやって間取りをどうしようか、って一緒に考えるのが楽しくて仕方ないんで。」って
 
仕事は仕事だとは思うけどこうやって言ってくれる営業さんに出会えて運がよかったのかな
 
素敵です
 
まだまだ長い道のり、宜しくお願いします
 
 
 

津波訓練

3月10日、震災から間もなく2年というこの日、津波訓練がありました。
 
私は市の職員として津波訓練に参加しました。
 
今回は海に近い南側に住んでいる市民を対象にした訓練
 
日曜日であったかくて行楽日和だったからきっとそんなに人が来ないんじゃないかなぁって思ってた
 
朝から集合して、私が担当となった駅近くのマンションに待機です
 
防災無線が聞こえてきて訓練開始の合図。
 
開始後1分で、そのマンションの隣の一軒家に住むご夫婦がこられました。アンケートを書いてもらって少しお話をしてって感じで。
 
その後も一時間の間に40人くらい来ました。
 
防災頭巾を持ってくる家族、避難用具が詰まったリュックをしょって来る老人。
 
近くの美術館は200人くらいの市民が来たそう
 
こんなに市民の津波に対する知識が高いだなんて思ってなかった
 
海の近くに住んでるからこそ自分の身は自分で守らなきゃって気持ちが根付いているのかもしれない
 
すごく大切なことだと思うなぁ
 
私も来年の今頃は海のそばに引っ越します徒歩10分で海。
 
もちろんそこの土地を決めるにあたってハザードマップやら浸水マップを見たけど、あくまでデータだから実際どうなるか分からないし
 
だから新しい市に引っ越して、こういう津波訓練があったら参加しようと思いました
 
防災意識の高いゆうじ君は、新居のある土地のそばを車で通る度にここは海抜がいくつだね、とか、ここに避難できるね、とか言ってる。
 
新居には玄関脇にクロークを作るから、そこに何かあった時用の防災グッズを詰めたリュックを二つ置いておこう、とも話してます