津波訓練
3月10日、震災から間もなく2年というこの日、津波訓練がありました。
私は市の職員として津波訓練に参加しました。
今回は海に近い南側に住んでいる市民を対象にした訓練
日曜日であったかくて行楽日和だったからきっとそんなに人が来ないんじゃないかなぁって思ってた
朝から集合して、私が担当となった駅近くのマンションに待機です
防災無線が聞こえてきて訓練開始の合図。
開始後1分で、そのマンションの隣の一軒家に住むご夫婦がこられました。アンケートを書いてもらって少しお話をしてって感じで。
その後も一時間の間に40人くらい来ました。
防災頭巾を持ってくる家族、避難用具が詰まったリュックをしょって来る老人。
近くの美術館は200人くらいの市民が来たそう
こんなに市民の津波に対する知識が高いだなんて思ってなかった
海の近くに住んでるからこそ自分の身は自分で守らなきゃって気持ちが根付いているのかもしれない
すごく大切なことだと思うなぁ
私も来年の今頃は海のそばに引っ越します
徒歩10分で海。
もちろんそこの土地を決めるにあたってハザードマップやら浸水マップを見たけど、あくまでデータだから実際どうなるか分からないし
だから新しい市に引っ越して、こういう津波訓練があったら参加しようと思いました
防災意識の高いゆうじ君は、新居のある土地のそばを車で通る度にここは海抜がいくつだね、とか、ここに避難できるね、とか言ってる。
新居には玄関脇にクロークを作るから、そこに何かあった時用の防災グッズを詰めたリュックを二つ置いておこう、とも話してます