おばあちゃん
この間の土曜日、強風吹き荒れる中、横浜のおばあちゃんのところまで行ってきました。
茅ケ崎駅まで歩く間にさしてた傘がひっくりかえってびしょ濡れになって、いきなりブルー
そごうでお花を買ってバスで本牧まで

おばあちゃんの癌が今度は肺に転移したと数日前にお母さんから聞かされていました。
もう年齢も90歳の高齢だから手術ができるわけでもなくて。なので、体調は悪いけどとりあえず退院ということになったそうです。
久しぶりに会うおばあちゃん。前はわりと体格がよかったんだけど、段々痩せてきています。
ちょうどお兄ちゃん一家も来るとのことだったので、おばあちゃんちで集合

いい写真が撮れました
でもおばあちゃん、「おばあさんだから写真はやだわよー。」って顔隠しちゃった。

でもどうしても写真撮っておきたかったから。無理矢理撮りました。
もう先が長くないとお医者さんに言われたそうです。おばあちゃんは知らないからそれを言うわけにはいかなかったけど。
最近になってようやく甥っ子達が私になつくようになりました

悠斗は「ねーねー、ますみたん、ますみたん。」って言ってくれるし、碧月はまだあんまり話せないけど、膝の上に乗ってきてくれたり
とっても嬉しいっ
もっともっと長生きしてほしいとは思うけど、体が辛くて生きていることが辛いなら、そうも思えないし。楽になった方がいいのかなぁって
最近お母さんは時間を見つけてはしょっちゅうおばあちゃんの家に行ってます。多分覚悟してるんだと思う。
またすぐにおばあちゃんに会いに行かないとって思いました。
奇跡が起きますように。