素敵な未来に守られているあなたと私へ








前記事の続きです。








わたしはずっと守られていた‥






 ずっと夫に守られていたんだ‥






背中を向けて眠っていた夫だけど、本当はわたしのことを励ましくれていた‥





 
思い返してみると、夫は帰宅が遅くなることはあっても、外泊することは一度もなく、必ず家へ帰ってきていた。

そして、毎夜、わたしと言葉を交わしてから眠りについていた。


朝は必ず家族揃って朝食を食べ、それぞれを仕事や学校へ送りだしたり、送り出されたりしていた。


子どもの行事には、いつも夫婦揃って参加していた。


わたしの仕事を見に来てくれたこともあった。


家族旅行にも行った‥ 









そして、なにより、家族のために、毎日一生懸命、働いてくれていた。

  








お給料は全部わたしに渡してくれていた。








。。。









わたしはずっとずっと、夫に守られていた。

守ってくれてないと思っていたけど、守られていた。







そして、ずっと愛されていたんだ。



愛されてないと思っていたけど、ずっと愛されていたんだ。









わたしが傷つき、悲しみに溺れていたときに、時空を超えて、わたしを支えてくれていた。










未来から愛のメッセージを伝えてくれていたんだ。



 








わたしの心は、感謝の気持ちでいっぱいになった。









                                         はぴこ