小林麻央さんが旅立ってしまったと
知りました。

涙が止まりませんでした。

麻央さんが抗がん剤治療FECやタキソテールをし、
手術をし、
放射線治療をしていたとき、
私も数週間遅れで同じ治療をしていました。

副作用の悩み。
たとえば、頭髪のこと。
同じようにケア帽子をかぶっていた姿を
ブログで拝見したとき、
仲間意識を勝手に感じていました。

手術のあと、
れいかちゃんが代わりにバッグを持ってあげていた写真を見て、
リンパ浮腫にならないように気を遣っているのがよくわかりました。

放射線の台に乗って、
放射線を照射されているときの
なんとも言えない不安のような気持ち。
どうかやっつけてください、と祈る気持ち。
麻央さんもこれを受けたんだ、と
思っていました。

同じ時期に治療していた同士の気持ちと、
私より前から乳がんに向き合っていたという敬意の気持ちと、
私が受けていない数々の治療や不調に向き合っているのだという苦しくなる気持ち。

麻央さんがこれからどんどん良くなって欲しいと願っていたのに。。。

彼女の可愛いお子さんのためにも
海老蔵さんのためにも
彼女は生きたいという強い気持ちを持っていたのに。
生きるべき意味がたくさんあったのに。

とても悲しくて悲しくてたまりません。