今日は、3.11
あれから6年

追悼式の中継番組や、
特集番組を
色々見ました。

去年の私の3.11は、
告知されて、専門病院に転院して、
初診察の日でした。

1年間、乳がん治療と向き合ってきましたが、
命について考えることから逃げている私がいます。

治療すれば治るんだから、
とだけ考えて、
死を考えないようにしている私。

3.11で亡くなった方々を考えると、
自分が生かされていることや、
生かされている意味に
向き合わなきゃいけないのでしょう。

しかし、

いまはまだ
一年間の治療疲れなのか
燃え尽き症候群なのか

ホルモン療法のせいもあるのか

心が追い付いてはいません。

楽しんで生きることを望む気持ちは
もちろんありますよ、
でも、そこに向かっていくエネルギーが
まだないし、

生かされてる意味、なんて、
難しいことのようで、
思考が止まってる、という感じ。

一方、
3.11で亡くなった方々のご遺族や、
3.11によって傷付いた方々は、
お心がどれだけ辛かったことか、
6年たっても
今もどれだけまだお辛いことか、
と思います。

私自身が辛い思いをすることで、
他の人の色々な辛さを思うことが
以前より深くなったとしたら、
それだけは、
病気になって良かったことなのかもしれません。

でも、
悲しいことなんて、
1つもないほうがいい!

世界の皆が
にこやかに微笑んで暮らせることを
願うばかりです。