2016年3月 乳がん告知、
2016年4月から10月 術前化学療法 CEF4回、ドセ4回
2016年10月 右乳房温存手術、リンパ節郭清手術
2016年12月 ホルモン療法開始 タモキシフェン→アナストロゾール
2016年12月-1月 放射線治療30回終了
これからは毎日幸せな気持ちで!!と
思っています
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昔にさかのぼって書いています。
2016年11月8日
術後15日、
退院後1週間、
初診察
ドレーンの排出液を毎日計り、
規定量の50ミリリットルちょうど位。
しかし、もう、ドレーン2本のうち、
胸のドレーンが胸の重みもあって痛かったのです。
実は、
退院のとき、脇のドレーンは残して、胸のドレーンだけ抜いてもいいかも、という話もあったのですが、
まぁ、まだ液も出てるし、抜かないでも大丈夫です、って自分で言ってしまったのです。
が、
土曜日に痛みと不安に耐えられず、
休日診察に電話して、当番医にみてもらったんですが、
翌週火曜日の診察の日までドレーンは抜かないことになりました。
まぁ、初めてのことですし、
やたら、気になります。
で、
ドレーン卒業!
パチンパチンと先生が糸を切ったら、
あっという間にドレーンは抜けたらしい、
いや、恐くて
見られませんでした(笑)。
ドレーンがないと、やっぱり、楽
とはいえ、
液が脇や胸にたまるんじゃないかとか、
しばらくビビって生活してました。
(たまったら病院に行って、抜いてもらえばいいだけ)
お風呂にドボンと入って、
傷口についていたテープのあたりを
きれいに洗ってよい。
テープの張り替え方。
リハビリをきちんとすること。
放射線治療までに腕があがる必要あり。
リンパ浮腫に気をつけること。
など、
主治医や看護師さんからお話しをうけました。
(もちろん、入院中に勉強会で聞いた話だけど、忘れるし、ね)
このあとは、
約4週間後の病理検査結果発表まで、
自宅療養。
リハビリ体操
散歩
散歩は、
特に、抗がん剤で10キロ太った分を減らさねば、と思いながら(簡単には痩せない)。
そして、
がんは全部取りきれたのか、
再手術にならずに済むか、
という不安が出てくるのを
打ち消し打ち消し。
ほか、
私的なことで、心理的ダメージありで、
葛藤がありました。
別記事で書けたら書きます。
不安や心理的ダメージをごまかすために見ていたのは、
韓流ドラマ(笑)。
極端な話運びにチャチャ入れながら、
少しハマりました。
でも、字幕を見なきゃいけないのが
めんどう(笑)。