突発性難聴を発症して、早いもので7ヶ月が経ちました。
今は、右耳の聴力は、高音部はスケールアウトのまま、中音域は軽度から中度難聴といったところです。

先生に聞くと、主に中音域の3つの音域がどの程度聞こえているかで、難聴の度合いを判断するとのこと。

私の場合、高音域は全然ダメだけど、中音域で判断すると、左右ともに軽度難聴だそうです。
今手元に検査結果のオージオグラムがないので、また詳しくアップしたいと思います。

前置きが長くなりましたが、
寝たり起きたり、立つ座るなど頭位変換した時のわずかな右眼振が数秒間ある状態。
耳鳴りは起きてる間ずっとですが、気にならない時もあります。
時々疲れると、ニイニイゼミのような高い音が大きめに聞こえます。
家の中はほぼ大丈夫ですが、外を歩くとフラフラ、フワフワした感じも残っています。
とっさに階段などでぶつかられると踏ん張れなくて転倒したりもしています。

でも、よくなったこともあり、当初は全く出来なかった右耳での電話も、こもったような音で聞き取りにくくはありますが、少しなら出来るようになりました。

そんな状態で、飛行機に乗ってコンサートに行ってきました。
飛行機の離着陸時に耳がキーンとならないか心配しましたが、それは大丈夫でした。

でも、疲れていたからか、帰りの飛行機では、乗ってから降りるまでの約二時間、ずっと登山した時のような、エレベーターに乗ったようなキーンとした感じが続きました。

コンサート自体は大丈夫でしたが、やはり普段より疲れるようで、帰りは夜で暗かったこともあり、フラついて階段の上り下りが難しかったです。

結果として、人によって違うとは思いますが、気分転換のためにも、どんどん外へ出て、好きな場所、好きなこと、続けていくのはとてもよいことだと思います!