約4ヶ月が経過しました。
3日前にちょうど耳鼻咽喉科にいってきました。
先月出されていた、耳鳴りが気にならなくなる漢方薬は、効果が感じられなかったため、中止となり、代わりに、葛根湯が追加処方されました。
風邪の時などによく処方されますが、肩凝りなどにも効果があるとのこと。主治医は高齢のおじいちゃんなのですが、これがよく効くのだとか。
あと、以前から気になっていた右耳のチクチクする痛みについて聞いてみました。
突発性難聴の場合、内耳のかなり奥の方が病巣なので、ここのあたりは神経がないため、耳自体が痛いということはない。
中耳炎など、中耳の部分の病巣だと、神経があふため、痛みは感じるのだそう。
私の場合は、耳自体の痛みではなく、ひどい首と肩の凝りからきているのではないか、とのことでした。
耳から首、鎖骨にかけてのラインが、軽く撫でるだけでも電気が走ったようにビリビリきます。
突発性難聴の人やメニエールの人に多い症状なのだとか。
これらを少しでも緩和するために、葛根湯が出されました。要は、血液の循環をよくすることが要のようです。
耳鳴りについては、軽減はなく、聴力も変わらずで、いわゆる症状固定の状態と診断されました。
耳鳴りの音について、似ている音によく、蝉の鳴き声をあげられますが、私の場合は、ネットで色々検索してみると、
ニィニィゼミの鳴き声を、もっと大きく響かせた感じ。に似ているような気がします。
それと、金属を電気ノコギリか何かで切断するような、チュイーーーン!!という音。
これらが、交互に起きている間中聞こえている感じです。
まだまだこのやっかいな症状にはなれないけれど、うまくつきあっていこうと思います。