午前中の点滴
ソルデム3A  200ml
トリノシンS注射液20mg
メチコバール注射液500ug
10mg 水溶性プレドミン
生食注シリンジNP 10ml

上記の4点がピンクの点滴に入ってるようです。

グリゼノン200ml 
こちらは、透明の点滴。こちらのあとに、ピンクを使います。

飲み薬は、ステロイド点滴は胃を荒らすので、胃薬と、あとめまい止めの薬が処方されています。
点滴、血管細くて毎回三回は刺しなおし。
午前中使えても、午後はその血管は使えない。
で、両腕、両手の甲、穴ぼこだらけです。

ステロイド点滴だけは、絶対に漏れたらいけないらしく、それだけは苦肉の策で静脈注射にてブチュッと注入。
突発性難聴には、ステロイド点滴は必須だそうで、これをいかに早く治療開始するかで、その後残る後遺症も変わってくるのだとか。
ただ、副作用で気持ち悪くなったり、抵抗力が落ちるので風邪をひきやすいなどがあるそうです。

私の場合、毎朝37度ほどの微熱がありました。あと、食事は通常食でしたが、食後にすぐ点滴すると、吐き気がありました。
人によって、色々個人差があるようですね。