今朝の点滴は
グリゼノン200mlと、ソルデム3A 200ml
あと、めまいどめの飲み薬が追加処方された。朝晩の胃薬は継続。
右耳は、検査の音が聞こえる場合もあるし、
バイブの振動や左へのハウリングで気づく場合もある。
昨日に引き続き、検査中にこみあげる吐き気と、堪え難い耳鳴り。
低音、高音、多重音声で耳鳴りがする。うげ。
検査後、診察室へ。
突発性難聴なのは確定だけど、眼振が治らないのが原因が他にある可能性もあるんだとか。
こちらの考えでは、入院中にそれも含めてはっきり確定するんじゃないの?
と思ってたら、経過を見ないと何とも診断がつかないとか。
退院については、絶賛めまい中でも、退院する人もいるし、本人の希望によりけりみたい。
とりあえずは、明後日までの点滴を終えたら、あとは本人次第とのこと。
私の場合、辺鄙な田舎に住んでますので、車がだめだと1時間に一本たらずのバスはあてにできない。せめて、自力で普段の生活ができるようになるまでは、入院しておくことにする。
それはともかくとして、診察でショックなことを言われた。
日に日に、聞こえが悪くなることを感じているのに、聴力については、入院中は気にしなくて良いとのこと。それが一番、気になるのに!
同じ理由なのか、聴力が健常者に比べてどの程度悪いのか、この3日でどう変化してるのか、教えてくれない。
それでも、この入院中に、元どおりに聞こえるようになることは、「絶対に、ありません!」
え、そこだけ断定ですか。
ついでにもう1つ、不安に思ってることを聞いて見た。
左も、聞こえが悪くなってる気がする。対面で2人で話してるとそうでもないけど、複数の人が話してると、誰が何をしゃべってるか、わからない。それと、聞こえる方の左を下にして寝ていると、同室の方の会話が、水中中継のようにポワポワして聞こえる。
それを伝えた上で、まさか、両方聞こえなくなることはないですよね??と、聞いて見た。
すると、「その可能性もあります!」
え、何でそこだけハッキリいうのですか。
ショックで、涙が止まらなかった。