4月4日。めまいを自覚して2日目。
前日、早めに寝たので、治ってるといいな。と思いながら、ベッドで目覚める。
お?めまい、治った!ラッキー!
と思って体を起こすと、、、
天井がどこかわからない程の、激しいめまい。
いや、地震??とにかく、半身起こすのも無理!
視界は常に反時計回りにグルグル回転している。
間違いない、これはめまいだ!!
しかし、まずいな。出勤できそうにない。
てか、そもそも、こんなんで運転出来ない。
運転出来なきゃ、仕事へ行けない。
この地点で、朝の6時。もはや、運転はあきらめ、公共交通機関で通勤を決意。
バスが殆どないため、車だと40分ほどの勤務地まで、公共交通機関をつかうと、2時間半はみておかないといけない。
めまいでフラつく時間も考え、準備したらすぐ家を出ることにする。
8時ごろ、どうにか身支度は整えた。しかし、どうにもグルグル回転してて、まともに歩けない。
8時半ごろ、職場へ電話。
病院に行ってから出勤するので、遅刻する旨を現場に伝えた。
しかし、一人で病院まで行ける気がしない。
バス停は自宅から徒歩1分だが、このままではバスに乗る前にバスにはねられそう。
そこで、大学生の娘に頼んで、通院に付き添ってもらうことに。
バス停で娘の到着を待ち、一緒にバスに乗り込む。25分ほど乗るのだが、これがまた辛かった。
運良く座れたものの、激しいめまいと、吐き気。
乗り物酔いなんて、生まれてこのかたしたことなかったけど、こんな感じなのかもしれません。
娘に胸ぐらを掴むようにしてバスから降ろしてもらい、降りて目の前の病院へ。
受付まで済ませてくれた娘に、ここでバイバイ。
思えば、最後まで付き添って貰えばよかったかな。でも、まさかそのまま入院になるとは思わなかったので、、、
脳のCT、血液検査、血圧など測定した。
医師は、この様子では帰れないだろうし、このまま入院しましょうとのこと。
何だかわからないけど、少しでも早く横になりたかったので、意義なしっす。
ここで、旦那さんにラインで入院を報告。
多分、時刻は1時ごろ?
2時半くらいに、急遽仕事を早抜けしてきてくれた旦那さんと、元請けの社長さんがきてくれた。
めまいは相変わらずだけど、口は元気なので、冗談など飛ばしながら会話。
この時は、まだ聞こえていないという自覚はなかったのです。
6人部屋のど真ん中に突っ込まれ、眠れない一夜を過ごしたのでした。