【1日1便の謎路線】北海道行きが高騰する時期は「オホーツク紋別空港」が穴場!羽田からANAで飛ぶ裏技&アクセス完全解説

📅 公開日:2026年9月6日 | ✈️ 著者:旅ハッピー(ひつじのハッピー)

「ゴールデンウィークや初夏、冬の北海道旅行を計画しているけれど、新千歳や旭川行きの航空券が高すぎる…!」とお悩みではありませんか?


実は、羽田空港から1日にわずか1往復しか出ていない『オホーツク紋別空港』ルートを使うと、ハイシーズンでも格安(1万円前後)で北海道へ飛べる裏技があります!


今回は、旅系動画クリエイター「ひつじのハッピー」が、ANA375便(羽田→紋別)の実際の搭乗レポートとともに、知っておくべきアクセスの注意点やお得情報を徹底解説します!



羽田空港の南端・50A搭乗口から出発する1日1便の激レア路線

1. なぜ「オホーツク紋別」が北海道旅の穴場なのか?

5月〜6月の新緑シーズンや夏休み、冬の流氷期など、北海道のメジャーな空港(新千歳・旭川・釧路)行き航空券は価格が高騰しがちです。

💡 紋別ルートがおすすめな理由

  • 1日1便のため需要が集中しにくく、スーパーバリューセール等で1万円以下(7,700円〜)の格安枠が残りやすい
  • 紋別から女満別までは車で約1時間。網走・知床方面へのアクセス拠点としても超優秀!

2. 羽田空港50番ゲートから搭乗!フライトの様子

羽田空港第2ターミナルの最南端にある「50番ゲート(サテライトエリア等含む端の搭乗口)」からの出発です。保安検査場から距離があるため、余裕をもって移動しましょう。

搭乗機体はボーイング737-800(小型機)。約1時間半の快適な空の旅がスタートします。

3. 絶景!機窓から望む雪残る「大雪山」とオホーツク沿岸

離陸して東京湾を眼下に見納めた後、約1時間ほどで北海道上空へ入ります。5月〜6月でも北海道の中央にそびえる大雪山(たいせつざん)連峰にはまだ白い雪が残り、雄大な自然に目を奪われます!



機窓から望む美しくも険しい大雪山系



紋別上空。氷海展望塔オホーツクタワーが見える 

4. 紋別空港特有のレア体験「ターンパッド」と降機

オホーツク紋別空港は平行誘導路(滑走路の横にある走行路)がない小さな空港です。そのため、着陸した飛行機は滑走路の端っこにある広くなったスペース「ターンパッド」まで滑走し、そこでグルッと180度旋回してターミナルへと向かいます。

航空ファンにはたまらない珍しいマニアックポイントです!





ターミナルへはボーディングブリッジではなく徒歩で移動!間近で飛行機が撮れます

5. 【重要】着後のアクセス!無料バスと「要予約」バスの罠

紋別空港に到着した後の移動手段は大きく分けて3つ(レンタカー・観光バス・路線バス)ですが、個人旅行者が絶対に知っておくべきアクセス情報があります。




① 紋別市内行き:なんと「無料」で乗車可能! 



② 遠軽方面行き:事前【完全予約制】なので注意! 
行き先 料金 注意点
紋別市内(バスターミナル等) 無料 航空便の到着に合わせて運行(予約不要)
遠軽駅・網走方面 有料 事前予約必須!飛び込み乗車不可

6. 旅の記念に!CAさんに書いてもらえるフライトログ(搭乗証明書)

機内でCA(客室乗務員)さんにお願いすると、素敵な手書きの搭乗証明書(フライトログ)をいただける場合があります。

飛行高度(41,000ft)や飛行時間(1時間25分)、機体番号(JA87AN)まで丁寧に記載された旅の最高の思い出になります!(※CAさんの業務が忙しい時間帯は配慮し、タイミングを見てお願いしましょう)





手作りの温かみを感じるイラスト入り搭乗証明書

📝 まとめ:紋別ルートでかしこく得する北海道旅!

1日1便というレア感、セール時の圧倒的格安感、そして市内までの無料バスなど、知る人ぞ知るメリットが詰まった「羽田〜オホーツク紋別」ANA便
次の北海道旅行は、ぜひ紋別空港ルートを選択肢に入れてみてくださいね!

🎥 実際のフライトの様子はYouTube動画でチェック!



(ターンパッドでの旋回や機内アナウンスの臨場感をぜひお楽しみください)

▶ YouTubeで動画を見る(ひつじのハッピー)


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