鎌倉 海蔵寺の梅
鎌倉の扇ガ谷最奥のお寺、 海蔵寺(かいぞうじ) は花のお寺と言われ、四季折々の花が参拝者を楽しませてくれます。。。
去年の秋に紅葉のテーマでこちらのお寺の記事を書いています。。。
よかったら見てください。。。 紅葉 海蔵寺
この日は残念ながら曇っていたのですが、可愛らしい梅の花が境内を賑やかにしていました![]()
かわいいピンクの梅の花は食べちゃいたいくらい美味しそうな色。。。
和菓子にしたら売れそう
すみません、、食べ物のことばかり考えているので
茅葺き屋根に梅が映えます~~昔と、そう変わらない風景がここにはあるような気がします。。。
鎌倉を歩いていると、昔の人もこれを見ていたのかな~なんて考えてしまいます
古都鎌倉と言われる由縁なのでしょうか。。。
桃色の梅。。小さな蕾をたくさんつけて、これから満開になるのでしょう
白い梅も沢山の花を咲かせていました
ここのお寺にも沢山の福寿草が芽を出していました。。。
生命力にあふれています
水仙
こんなカワイイお客さんも来ていました。。。
分かりますか?木の陰に メジロ がいます
りすも春の匂いにつられて出て来たのかな
北鎌倉 東慶寺の梅
北鎌倉の駅から5分程歩いた所にある 東慶寺
階段の上の山門が参拝客を迎えてくれます。。
東慶寺はかつて離婚が認められない時代に縁が切れる
縁切り寺と呼ばれていた尼寺だそうです。。。
山門をくぐるとすぐ左手に」ある茅葺き屋根の家
梅の花がとても似合います
境内の真ん中あたりに佇む小さな大仏のような 金仏
りりしいお顔で鎮座していました。。。
桃色の梅
四賀光子が詠んだ覚山尼賛歌の歌碑
『流らふる大悲の海によばうこゑ 時をへだててなほたしかなり』
う~~ん、ムズイ。。。
このお寺の梅はどれも枝がものすごく曲がっていて芸術的。。。
梅の幹ってゴツゴツしていて皮が剥がれ落ちそう
福寿草がカワイイ花を咲かせてくれていましたぁ
黄色くて力強ささえ感じるその花は太陽が当たると開き陰ると閉じるようです。。
この日も行きに見た時よりも日が高くなってからの方が開いていました
水仙
マンサクの花 黄色の細い花弁がフリフリしてかわいいです。。。
マンサクの語源は明らかではないらしいのですが、
早春に咲くことから『まず咲く』→『まんずさく』 と東北地方で変わったらしいです
ウィキペディアで調べてみましたぁ ほんとなのかな~~
みつまた 白くてカワイイ蕾をたくさんつけていました。。
枝が必ず三つに分かれるのでこの名前がついたらしいです
和紙の原料になるそうです。。。
東慶寺の境内はキレイに手入れがされていて決して広いとは言えないけれど
日当たりが良くて開けた感じのするステキな庭でした。。。
梅はまだ満開ではないようですが、春の花達が楽しませてくれました
春の気配を感じる今日この頃です
江の島の近く 常立寺の梅
こんばんは![]()
今日は風が強いけどいいお天気でした~~![]()
飛行機雲が気持ちいいくらいに長~く尾をひいてましたぁ
湘南モノレールの江の島駅にほど近い 常立寺 自由にお参りできるお寺なのです。
ここは しだれ梅 が有名で鎌倉のお花の本などによく登場します
いい感じに満開でとてもキレイな姿を見せてくれました
湘南はもう春の気配です
一つ一つの花は小さいのに満開の花には圧倒されます。。。
青いそらに梅の花が映えます~
お地蔵様 その後ろに見えるのが しだれ梅です
その名の通り柳のようにしだれた枝に花をつけます
6体のお地蔵様は来る人を拒まず受け入れてくれます
多くの方々が梅を見に来ていました
お寺の方も写真を撮る私達に声をかけてくれました
桃色の梅もしだれ梅です
白い方が早い時期に咲くのかな‥
桃色の方はこれからな感じもしました
赤っぽい花もキレイに咲いていました。。。
とても気持ちのいい日でした






































