北鎌倉 東慶寺の梅
北鎌倉の駅から5分程歩いた所にある 東慶寺
階段の上の山門が参拝客を迎えてくれます。。
東慶寺はかつて離婚が認められない時代に縁が切れる
縁切り寺と呼ばれていた尼寺だそうです。。。
山門をくぐるとすぐ左手に」ある茅葺き屋根の家
梅の花がとても似合います
境内の真ん中あたりに佇む小さな大仏のような 金仏
りりしいお顔で鎮座していました。。。
桃色の梅
四賀光子が詠んだ覚山尼賛歌の歌碑
『流らふる大悲の海によばうこゑ 時をへだててなほたしかなり』
う~~ん、ムズイ。。。
このお寺の梅はどれも枝がものすごく曲がっていて芸術的。。。
梅の幹ってゴツゴツしていて皮が剥がれ落ちそう
福寿草がカワイイ花を咲かせてくれていましたぁ
黄色くて力強ささえ感じるその花は太陽が当たると開き陰ると閉じるようです。。
この日も行きに見た時よりも日が高くなってからの方が開いていました
水仙
マンサクの花 黄色の細い花弁がフリフリしてかわいいです。。。
マンサクの語源は明らかではないらしいのですが、
早春に咲くことから『まず咲く』→『まんずさく』 と東北地方で変わったらしいです
ウィキペディアで調べてみましたぁ ほんとなのかな~~
みつまた 白くてカワイイ蕾をたくさんつけていました。。
枝が必ず三つに分かれるのでこの名前がついたらしいです
和紙の原料になるそうです。。。
東慶寺の境内はキレイに手入れがされていて決して広いとは言えないけれど
日当たりが良くて開けた感じのするステキな庭でした。。。
梅はまだ満開ではないようですが、春の花達が楽しませてくれました
春の気配を感じる今日この頃です












