Yokohama Triennale 2011 日本郵船海岸通倉庫
こんばんは
先日載せた横浜トリエンナーレの記事の続きです
この日はすごーーく天気のいい日でみなとみらいのビルも青空に映えてました
既にトリエンナーレは終わってしまったのですが
写真は先月訪れたときのものです
メイン会場の一つ、日本郵船海岸通倉庫
映像や植物などダイナミックな作品も多くありました
上の写真の赤い円柱の穴を覗いてみると
それぞれに違うパノラマ
↑こちらは砂の山の上に1本のスプーンが立っているのですが
このスプーン、なんと砂の中から集めた砂鉄で出来ているそう。。。
砂鉄を集めている映像も流れていたのですが
気の遠くなる作業ですよね
こちらは横向きのジャングル
鉢植えごと真横に並べて完成
芸術は爆発だ!
塩の結晶で出来たオブジェ
よーく見ると塩のツブツブがキラキラしてます
電気の傘のようなクラゲのような
透かし網模様の影がレースみたいでキレイでした
奥の方に緑色の映像が少しだけ写っているんだけど
スイカがたくさん水に浮かべてあって
中の赤い色が露出してるスイカもあって
その中に透き通るように色の白い女性が裸で浮いてるの…
すごくキレイな映像なんだけど
スイカの赤い色が血の色みたいで一瞬、ギョッとしちゃった
なんの変哲もないコンクリート打ちっぱなしの部屋
でも
少し角度を変えてみると
ビデオのテープが床から天井まで~~
よーく見て歩かないと
テープの罠にかかりそう(笑)
って、作品ですからぁ~~
罠に捕獲されてはいけません!
木の箱
どこから見ても木の箱
隙間を覗いてみると…
中もやっぱり木の穴
こちらの会場には映像も多く流されていて
東日本大震災の画像や
それに伴ってみんなを元気にしようと言う趣旨で
日本とミャンマーの人が多く参加したマラソンの映像な作品
かと思えば若い兵士が人を的にして銃を撃つ練習をしてる映像もあって…
それはフィクションではないのだろうけど…
目をそらしてはいけないってコトなのかな
外に置かれたバス。。。
いい感じの朽ち果て具合❤
もう少し錆びてもいいかなぁ~~
鉄コツ好きにはたまらないねぇ
会場の入口の横の窓には
何かのからくりのようなモノがたくさん並んでいて
これはどうやって動くんだろう~って思わせるような
不思議な作業場
会場の中には写真OKのトコロと写真NGのところがあって
私が載せたのはほんの一部に過ぎません
実際はたくさんの作品が展示公開されていました
私には難しくて理解できないものもありました
横浜美術館と日本郵船倉庫
2日に分けてゆっくりと作品を見て回りました
芸術ってなんとなくクリエイティブでカッコいいなぁ~~
なんて見てるトコロもあったりしたんだけど…
実際は、人間が自分の感情や思いを体を使って自分を削って形にしていくんだから
自分の内面とか吐き出したものを見せてるのと同じことなのかも
ものすごく人間臭くて
生々しくて…
そういうことなのかも…
なんとなく芸術って紙一重な気がした
正気と狂気の…
考えすぎかな















