メモワール.
こんばんは~
気持ちのいい青空の日に東京都写真美術館にいって来ました
恵比寿ガーデンプレイスをズズズイ~~と抜けていくとその写真美術館があります。
写真美術館と言っても町の写真館ではありませんよ~
展示用の施設です
この日は並行して3つの写真展が開催されていました。
自分の見たい展示を選んで料金を支払えば鑑賞することができます
『 古屋誠一 メモワール. 』 をみました
↑ このチケットの写真の女性は写真家古屋氏の奥さまクリスティーネ
1978年に出会い結婚して81年に出産、
その後精神を病み85年に自らの命を絶つまでの壮絶な記録を写真で綴ってあるメモワール
屈託なく子供にほほ笑む彼女の姿があるかと思えば苦悩に満ちた表情の写真
最初はそんなに興味があったワケではなかったのですが
見ていくうちにグイグイ引き込まれました
これは古屋氏の家族と東ドイツやオーストリア周辺の歴史の記録のよう
モチロン家族以外の写真も沢山ありましたが
すべては亡き奥さまの存在があったゆえに成り立つ写真なのかな~と錯覚してしまう程の存在感
亡くなって25年経った今でも古屋氏の隣に彼女が存在しているかのようでした
メモワール. ←コノ最後に付いたピリオドはメモワールへのピリオドの意味があるそうです
こちらの写真館には閲覧自由の図書室があり、
色々な方の写真集や写真雑誌などを好きなだけ見れるのです
もちろんガン見してきましたぁ~
この古屋誠一氏の写真展は7/19まで開催しているそうです
写真ってホントにスゴイ‥
感動しました。。。
別な部屋では6/12から世界報道写真展が開催されるようです。。。
報道‥これはかなり重いテーマで予告のチラシを見たのですが
今どこかの世界で起きている目を背けたくなるような現実が写しだされていました
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全く関係ないけど↓コレ
通りすがりのお店だけどジーパンがのれんになってる
なんでもアリだね





