鎌倉 長谷 かうひいや3番地
先日、鎌倉の長谷にある古民家カフェ 『かうひいや3番地』 にいきました
行く途中にこんな看板が。。。
江ノ電の長谷駅から路地裏に入りすぐの所にあるカフェなのですが
道が入り組んでいて見落としてしまいそう。。。
長谷の駅前にいた人力車の車夫の方が心良く場所を教えてくれました
その方の話によるとその かうひいや でコーヒーをいただき帰る時に
『今日はお代はいりません、、、』
と言われたそうな
『今日のコーヒーは納得がいかないから、、、』
ほれてまうやろ~~ってな話をしてくれました
ますます行くのが楽しみに
見るからにフツウの古民家。。。看板がなければ見過ごしてしまいそう
お店の中は落ち着いた空間。。。
レトロな家具や書籍など見ているだけでも飽きません
レコードやCDも沢山あってジャズがいい感じにかかってました。。。
古いミシン台が上手く使われていて台になっていたりテーブルの脚になっていたり。。。
窓際の席は柔らかい午後の光が差し込んでいてまったりしてしまいそう~~
こんなに凝った店内なのに、何故?
って思ったのが向こうに見えるお庭。。。
なんだか雑然としていて残念なかんじ
お店のご主人がこのお庭で黒ネコちゃんに餌をあげてました
こちらは昔は押し入れだったであろう場所
手入れされた古い物をざっくばらんに飾ってありました
昔のアイロン、ジョーロ、霧吹き、アコーディオンオルガン、ミニカー などなど。。。
昔、誰かが大切に使ってた物なのでしょう
天井近くの壁にかかった振り子時計
カチカチとずーっと時間をきざんでいたに違いない
一緒に行った音楽家の友人がジャズのリズムと時計の音のリズムが合わないのが気持ち悪いと言ってました
まったく疎いワタシ。。。
3番地レギュラーブレンドの珈琲とチョコレートケーキを注文
ケーキはチョコが濃くてなめらかで美味しい
洋酒が効いていました
珈琲はこだわりのお店らしいお味
ネルドリップなのでしょうか、珈琲を余すところなく味わえる感じでした
↑ このテーブル 家具の扉だった物を天板に仕立てたのでしょう。。。
真ん中に蝶番がありテーブル面に木の模様。。。
ステキです
友人が注文した 栗のケーキ
友人曰く 『懐かしい味がする。。。』
ザクザクした栗がふんだんに入っていてマイルドで優しい味
あまり無いタイプの栗のケーキでした
こちら足踏みミシン台を足にしたテーブル。。。
なんてかわいらしい
昔はこのミシンでお母さんがカタカタと子供達の服とか作っていたんだろうな~~
壁に下げられた灯り
時代錯誤してしまいそうな空間でいただく珈琲は格別な味わいでした
ごちそうさま~~
こちらお店の黒ネコちゃん。。
超ふてぶてしくて のしのし歩いてました
近づくと逃げる‥ と言うパターンを繰り返し
オレ様の店になにか~~~
的な顔をして何処かへ。。。
お邪魔しましたぁ













