カタロニアサーキット。スペインでは


「アロンソが活躍するまでは、F1は、ほとんど、放映されていなかった」


地上派での解説。


アロンソにとっては、母国GPで、まずは、ポールポジション。


スタートから、しばらくは予選順位どおりの、滑り出し。


アロンソ&フィジケラの
ルノー が、1・2位。


M・シューマッハ&マッサの
フェラーリ が3・4位。


フィジケラが、M・シューマッハを、阻む形で、4台に並んでの走行。


ピットストップの妙で、マッサをかわして、


M・シューマッハは、残り40周、今回もアロンソを追う形。


この二人の対決は、すでに3戦連続です。





しかし、観衆の応援と、気合で、M・シューマッハを寄せ付けない


勢いで、難なくアロンソが優勝しました。


はしゃぐアロンソは、やはり、かわいいですね♪


イタリアの国王から、トロフィーを受け取る、アロンソ。


ルノー は、今年も、磐石。


すばらしい車のできなのでしょう。


近藤正彦さんの、解説では、


キミ・ライコネンも、100%、マクラーレンメルセデスのマシン
の力を出し切っている、すばらしいドライバー。


残念ながら、5位のライコネン。


6位7位の、HONDAのバトン&バリチェロ。


上位陣にとっては、ライコネンというドライバーは、脅威ですが


まだ、日本陣営は、ライバルにあらず・・・でしょうか?