おはようございます、ようこです

昨日は、彼のご両親にご挨拶にうかがいました。
うかがう前に少し緊張していましたが、
みなさんで暖かく迎えてくださって、
気持ちもほぐれ、とても嬉しかったです。
無事、結婚の承諾もいただけホッとしました。
優しく心の美しい彼の人柄は、
このご家族から育まれたのかと思うと、
慈しみと感謝の気持ちがわいてきます。
私は、結婚相談所で婚活をして今の彼と出会いました。
ここ10年ほど結婚願望(再婚)があり、
彼がいない時には、
時々、婚活パーティー、お見合いバスツアー、今とは違う結婚相談所に入ったりしていました。
その時に、理想の男性を書き出していたのですが、
なにも考えずに、「年収は最低でも500万円はなくちゃいや(本音を言えば1,000万ぐらいは欲しい)※50歳代ですのでお許しを

顔は、イケメンまでいかなくていいので、(欲をいえば見目麗しい方がいいですよ)笑顔がすてきな、私が好きな顔の人。
けれども、今回の婚活にあたって、
この理想像を再検討してみました。
『
私が本当に一番欲しいもの
』を基準に。
私が本当に一番欲しいもの
』を基準に。世の中で言われている理想の男性像ではなく、
私自身の理想の男性像を。
世の中、『ハイスペイケメン』がいい!と思わされていないでしょうか?
本当にハイスペイケメンだったら、幸せなのでしょうか?
ハイスペイケメンは、割合的にごく少数です。
さらに女性を大切に愛してくれる方となるともっと少なくなります。
『年収は1000万円、かっこよくて、一流企業に勤めていて、みんなからすごいねーって言われるような人』
漠然とそんな人を私は夢見ていました。
そこで、結婚相手に望む、
『
私が本当に一番欲しいもの
』を
私が本当に一番欲しいもの
』をあらためて自分に聞いてみたのです。
答えは、
『私とぴったりと合う、居心地のいい人』でした。
ぴったりと合う、の中にいろいろな私の理想が入っているのですけれどもね。
ただ、優先順位からいうと、
一番が、居心地のよい人。
私のことが大好きで溺愛する人。
精神性の高い人。
スキンシップのできる人。
このあたりだったんですね〜。
年収も、なんなら私が稼げばいいし。
これから稼ぐ男にすればよいし。
ルックスも、髪型や洋服でずいぶん垢抜けるし。
とにかく、これからいくらでも私が彼をいい男に育て上げていけばいい。
実際この2ヶ月で、彼の顔つきも態度も男前になってる。
(既婚の男性がかっこいいのは、
奥様のおかげだと思います
)
)私が、婚活でお相手の条件を極ゆるにしたのは、
50代だったのでいたしかたなくしたことでしたが、
それは私にとって最高の選択でした
