痔の手術を終えて、6日目の話です。
この記事を読んでくださる方の中には、同じ悩みを持ってらっしゃる方が多いと思いますので、手術をするとどうなるの?の経験を詳しく書こうと思います。
まだ、ニューおしりに慣れていないし、痛みもあるので、力の入れ方が難しいのですが、いつも感じていた違和感はなくなって、快適です
ただそれを満喫できるほどの余裕がないだけで、痛みがなければ、快適なんだろうと思います


6日目は、朝から便意


こ、怖い


昨晩は便を柔らかくする薬飲みました


すると、ガスが


力の加減が分からないので、プスプス出ちゃう


やはり私の体とはいえ、コントロールはきかないんですね


柔らかくする薬を飲んだものの、硬い出始めだったので、やはりダメージ


ここでも暮らしは、腸にとてもよい、食事なため、見たことないような素晴らしいフォルムの💩ちゃんに出会えることも。
けれど、まだ痛みと傷が癒えていないので、ダメージを受ける


でも、便を出しながら治していくものだ!と言われれば、全くその通り。
20年以上の苦痛から考えれば、これから先楽になるのだから、今は耐える
耐えるとき


それにしても、同じ悩みを持つ人達と一緒に過ごせるのはありがたい。
今まで話せなかった分、平気でおしりの話・・・楽しい
💩ちゃんの話もへっちゃらプー


おならちゃんも平気のプー


だけどダメージがあるから、気をつけてしないと


恥ずかしい

なんてなんのその、みんなおんなじなんだもん


心を開けば、すぐに仲良し


一括りにおしりの病気といっても、痔の出来る場所や、様子によって色んな違いもあるのですよ
痔が外に飛び出しておさまらなかったり、痔瘻といって肛門周りが膿んでしまったりするものもあるし、肛門だってガンがあるし、痔瘻にもガンがあるんだそうです


私はここで、なんとなくみんなと仲良くなって、お悩みを相談したり、みんなと一緒に食事して、おはなししたり、とても楽しんでいます


恥ずかしがって、一人で悩まず、病院に行けば、また新しい道も開けるってもんですよ

