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今の時代、公的民間問わず色々な給付型の奨学金があるんですね。
お金だけでなく、食品や生理用品、アパートの家賃無料貸与なんていう企業や財団も。
有名な企業さんでは、キーエンス、ニトリ、ダイソー、コカコーラなど。
ガクシーというサイトで色々と給付型の奨学金を調べて応募しました。
高校3年の春から秋にかけて応募できる所が多かったです。
この時期受験生は勉強で忙しいので親御さんも協力して見つけてあげられるといいかも。
たいてい高校の調査書や親の所得関係書類、本人の小論文などが必要でした。
小論文は「大学で何をしたいか」「将来の夢」「応募の理由」というお題が多く、1つ書き上げてしまえば後は指定文字数に合わせてアレンジ。
小論文は勿論子ども本人に書いてもらいましたが、誤字脱字がないか、言い回しが適当かなどは見させて貰いましたよ。
書類審査のみで決まるところ、書類を郵送するところやネットでポチポチするだけで応募可能なところ、二次審査で直接対面やwebでの面接があるところなど、選考方式や期間はさまざまでした。
面接では通信制高校生ならではの不登校からの逆境を乗り越えた力やアルバイト経験を評価して下さった財団もありました。
有難いことに子どもは現在、複数の給付型奨学金を受けることができています。
大学進学後に募集開始される給付型の奨学金もあるようです。
新入生限定、2年生限定、学部指定なども。
受験生は勉強に忙しい時期だと思いますが、親もスマホひとつで調べることができますので、是非チャレンジされてみて下さい。
早いもので7月です。
元不登校で通信制高校を卒業し、国立大学に入学した子どもですが、毎日とても楽しいそうです![]()
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自学自習、孤独に紙のレポートをせっせと郵送するスタイルの公立通信高校だったので、みんなで授業を受けるという体験が中3の春以来。
人の中にいるだけで疲れるんじゃ?
友達?高校時代ゼロでしたけど?
遠方一人暮らし、料理は勿論、掃除も洗濯もしたことない、生きていけるの?
色々と心配しましたが、勉強も友人関係も充実していてもとても楽しいそうです。
理系なので授業が多く、部活にも入ったのでアルバイトは出来ないようですが、本当に良かった。
青白い顔をして部屋に引きこもっていた日々。
あの時間も子どもと私達家族にとっては必要な時間だったんだなあ。
不登校になってくれて良かった。
生きていてくれて良かった。
当時は苦しかったけど、あの子と沢山の時間を一緒に過ごすことが出来た貴重な3年半だったよなあ、なんて、LINEも殆どくれない今となっては感じています。
今が順調すぎて怖いと思うこともあるかもしれないね。またプツリと気持ちが落ちることもあるかもしれない。
でも、その時はまた休めばいい。
先を恐れすぎても仕方ないもの。
困った時はいつでも一緒に考えるからさ。
やりたいようにやってみればいい![]()
後期で国立大学合格しました。
発表までほんとーーーに長かったです。
ヨカッタ![]()
思いがけない進学先だったかもしれないけど、住めば都!
いや、都にできるかは自分自身だね。
入学手続き、住まい探し、毎日バタバタしています。
やっと見つけた引っ越し先は入学式には間に合わないかも。
だけど新幹線でしばらく通うことも覚悟していたので数日のホテル暮らしはやむを得ないですね。
中学3年から不登校→通信制高校進学だったので、学校に毎日通うという生活は4年ぶりになります。
暫くは人との付き合いで疲れることもあるかも。
それでもいいね。
今のあなたなら、なんとかなるさあ。
大学生活を楽しんでね。
たまには実家にも帰ってきて欲しいなあ。