なんとかギリギリ生きてます。〜婚活と恋愛と〜

なんとかギリギリ生きてます。〜婚活と恋愛と〜

これがリアルなアラフォーの日常。

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私は自分で結婚しない人生を選んだ。
結婚という形はどっちでもよくて、ただただモジャさんと一緒に楽しい人生を送れればいいと思ってる。
自分にはその形が合っていて、心から幸せだと思って生活している。

ところが、うちの会社は結婚→出産という流れがステータス、というか当たり前のことだと思ってる人が多い。
結婚も20代でする人が多い。

そんな環境で生きていくには度々心が折れる。
結婚しなくても幸せですよ?
と何度も上司に言っても、そろそろ結婚か?なんで結婚しないの?
とか言われてしまう。

もっと自分の生き方に自信をもって堂々と生きれるタイプなら気にならないのだろうけど、私はメンタル弱々で、すぐに滅入ってしまう。

そして、世間一般的に、42歳で未婚女性(彼氏もいないと思われてる)はやっぱり扱いづらく、みんな腫れ物に触るような態度で接してくる。
仕方ないとは分かってるけど、悲しいし、虚しいし、そしてあまり話せなくなり、空気を悪くして、怖がられる。

そんな自分ってこのチームに不要なんじゃないか、こんなおばさんさえいなければ皆楽しくやっていけるのに、と最近ずっと悩んでた。

そんな時にある事件が起こり、あーーやっぱり腫れ物に触る的な扱いされてるんだな‥
とまざまざと感じてしまった。
あからさまに。

その他にも仕事的にも納得いかなかったりで、いろいろ悩んでたのもあって、その事件のあと、職場で号泣してしまった。

さらに、最近は今度結婚する女子の話題で持ちきりだ。
毎日のようにその話を聞かされ、周りは祝福モードでキャッキャしてる。
上司も含め。
てか上司が一番盛り上がってる。

仕事中にやめてくれ、と毎日イライラしている。
それが周りにも伝わり、また1人変な空気を作ってる。

なんで1人でこんなに悩まなくちゃいけないんだろう。
自分がもっと広い心を持って一緒に祝福できればこんな悩まないのに。
いい歳してこんな事で不機嫌になって恥ずかしい。
ずっと自分を責めている。

なんでなんで‥
って考え続けたら、私はやっぱり結婚に対して相当なコンプレックスをまだまだ持ってることに気づいた。
結婚相手をずっと探し続けたけど、結局結婚できなかった。
しなかった、ではなくできなかったのだ。

結婚という形だけが幸せじゃないのも分かってる。
実際今私は幸せだと感じてる。

でも、やっぱり私は結婚できなかった。

それが自分を苦しめてる。
だからといって結婚したいのか?というとそうではない。
ただ結婚というステータスが欲しいだけだ。
どれだけ生きやすくなるか。
ほんとそれだけで周りの接し方も、自分の接し方も180度変わる。
それが今の世の中の現状だ。


モジャさんは、自分は結婚に向いてないし、そもそも自信がない、と言っていた。
だから、私が結婚がしたくなったら、悲しいけど俺は応援する、と言われていた、一年前。

だからモジャさんには結婚コンプレックスの話はできなかった。
言ったら別れが待っている、と思ってた。

でも今回の事件で、衰弱しきってしまい、モジャさんに話を聞いてもらった。
モジャさんは私に何かあると飛んできてくれて、朝まで話を聞いてくれる。
一緒に考えてくれる。

今回は勇気をもって結婚コンプレックスの話をした。
そしたら、もしも私がそれで辛い思いをしているなら、結婚に対して真剣に考えるよと。
別れる選択肢はないそう。
よかった‥

一緒に過ごす時間が増えるにつれ、彼はどんどん私のこと離したくなくなってると。
気持ちもどんどん増える一方だし、もう私がいない人生は考えられないそう。
1年前とは考えがだいぶ変わっていた。
すごく安心した‥

私の気持ちもちゃんと受け入れてくれた。
でも実際結婚するのがいいのか、今のままの方がお互いにとっていいのかは分からない。
その話し合いは今すぐってわけでもない。
でもその時がきたらちゃんと考えてくれることが分かっただけでものすごく嬉しかった。


今回の事件でものすごく傷ついて職場で号泣なんて恥ずかしいことしちゃって、あーやっちゃったなーと思ってたけど、
モジャさんの本音が聞けたから事件が起こって結果よかったのかも。