前のブログは妊娠が発覚して1回目の産婦人科診察後に書いた。
まさかこんな事になるとは‼︎
私、流産しました。
二度目の検診。
1人目の時と同じく、赤ちゃんが見えて心拍が確認できて妊娠証明書が出て、母子手帳もらいに行くんだなぁと漠然と思ってた。
が、二度目の検診でまさかの結果。
『赤ちゃん見えないですね~1週間後にまた来てください』
((((;゚Д゚))))エ…⁉︎
でも、先生の話し方がアッサリすぎて、
『あっ、はーい。わかりました~』
とアッサリ応えて終わり。
そんなもんか?と思った。
会計を済ませて車に戻って、妊娠週数を必死にカウントして、今この状態が正常範囲内なのか異常なのかを検索しまくった。
恥ずかしながらここで初めて“稽留流産”という言葉を知る。
今の週数で見えない場合“稽留流産”の疑いがあるらしい。でも、ネットには翌週の検診でアッサリ見えた人とやっぱり見えなくて流産になった人と、五分五分で居たのでなんだかよく分からなくなった。そして1週間ひたすら検索魔になった。
とりあえず実家に息子を預けていたので、一旦忘れて実家へ。
両親に
『まだ見えないって言われた~流産かも。』
と話した。
母は絶句していた。母だって未経験の事だもんね~。それからは、◯◯さんも確かそうだったわ。△△さんは、4ヶ月で流産だったからしんどかったみたいよー。と、話していた。
なぐさめだったのかもね。
でも、私はそこまで凹んでなかった。何故か。
私って薄情かもしれない…こんな想いじゃ戻ってきてくれないかも…とも思った。