Q 妻が元カレと仕事をしています。仕事はいいのですが朝まで彼と徹夜で仕事をします。私は妻が好きですので徹夜で彼のオフィス兼自宅で仮眠しながら仕事をするのが不快です。私はただの嫉妬男でしょうか。妻は何もないからと言います。私はしょうがないとあきらめるべきでしょうか。
妻のおかげでとてもすばらしい時間があります。しかしその妻のおかげでとても苦しい時間があります。こんな苦しい時間があるのならもう絶えられないと思う日があります。別れたいとも思います。しかし妻と過ごすともっと一緒にいたいと思い、別れを考えたことを忘れてしまいます。どう思いますか。

A すばらしいですね。苦しい恋ほどすばらしいものはありません。苦しいおかげで幸せは倍増でしょう。倍の幸せを味わっているのですから、倍の苦しみがあっていいじゃないですか。もっと苦しめば3倍になるかもよ。

Q  3倍の幸福もいいですが等身大でいいですからつらい思いは少なくしたいんです。心が張り裂けそうになるんです。別れた方が身のためでしょうか。

A それは自分で決めてください。何事も自分が決めるんです。苦しみも哀しみも喜びだって自分が決めているんです。苦しいのはあなたのルールが決めているんです。2人を愛してもいいルールの世界にいれば苦しみでも哀しみでもありません。1婦多夫制なら
あなたは苦しまないでしょう。妻が元カレと一緒に暮らそうがいいじゃないですか。あなたとの時間もあるのですから。

Q 頭は納得できますが、腹がまだ納得いかないんです。泊まらずに夜遅く帰ってきて、また昼に仕事をしてもらえれば苦しまなくていいと思いませんか。夜は私のところにいて欲しいんです。昼自宅で仕事してもいいんです。なぜわざわざ夜中にしたいんでしょうか。

A 夜が好きなんでしょう。夜行性なんでしょう。夜の方がロマンチックですしね。元カレっていうのがいいんじゃないですか。気が楽なのかもしれませんね。あなたの世話をするより自己実現ができるんじゃないんですか。あなたと未来をつくるよりも元カレと未来をつくりたいんじゃないんですか。


Q そういえば昔問いつめましたら3次元ではあなたが好き。多次元では彼が好きと言ってました。肉体はあなた、精神は彼。打ちのめされてしまいました。


A 残念ながら結論は出ています。いや残念かどうかもまた自分が決めることです。私なら3次元の妻と4次元の妻と5次元の妻をもちますが。もっとドライに多次元の妻とそれぞれの次元で生きればいいんじゃないんですか。あなたはあまりに狭い世界に生き過ぎています。いいじゃないかって踊ればいいんですよ。


Q そうですか。結論は出ません。他のメンターに聞いてみます。