理由
彼からの電話
昔は嬉しくて
思い出ばなしやら
好きだったのこと
あの時は
楽しくて幸せで
あっとゆうの5、6時間の長電話
もっともっと
声を聞けば会いたくて…
好きすぎて溢れそうなくらい愛してた
そんな愛しい電話が
いつから嫌になったんだろう?
今日も電話
嬉しかったあの頃ような気持ちのあたしはもういない
何処かに行っちゃったんだね
今日も電話
11時半すぎから今までずっとね
最初はいつも通りの会話だよ
単なる世間話から就職の話にかわった
これからの仕事について一緒に悩んでくれたのにな
いつからまた
いつもみたいな話に嫌気がさした
もう眠たいのにね
彼は頑張ってる
そんなの知ってる、解ってるつもりだけど
だからあなたを信じるのとは違うよ
頑張ってるのは認める、信じてあげたい
だけど信じられない
あたしには大きな夢があったいつか絶対叶えたいw-inds.からもらった大切な夢
でも小さい頃から描き続けてた
幸せな結婚。普通の家庭。
その夢はw-inds.からの夢よりも大切で諦めたくなかった
大好きな彼
あなたとなら叶えられるそう信じてw-inds.からの大切な夢を諦めたんだ
ホントは叶えたかった
でも2つなんて
欲張りだから
彼もあたしの夢のために頑張ってくれるって
早く二人で幸せな家庭を築こうねって
当たり前の普通の幸せがなかったあたしたちの大切な夢で
お金を早く貯めようと何度も約束交わしたよね
早く幸せになりたいから
頑張るって言ったのにね
w-inds.という生き甲斐ナクシタあたしだったけど彼との夢があったから頑張れたんだ
叶えるために幸せになるために頑張った
あなたの為に精一杯尽くしたつもり
彼の家まで一時間近く電車と徒歩で行って
彼の為に自腹でご飯作って洗濯や掃除もした
彼が好きだから大好きだから
どんなことで怒られて怒鳴られても
机蹴り飛ばされたり
怖くても好きだから我慢した
友達やたまたま会ったってゆった男の子にも怒鳴りながら殺すとかゆった彼
それでも大好きだから夢があるから
頑張って我慢した
予定してたデート気分で無くなっても怒らないで我慢した
彼のために尽くし続けたよ
でもあたし
いつの間にか限界きて疲れちゃったんだね