①自作のマンガ
コアラのコニーちゃんというやつ。
「コニーちゃーん!」
「なぁにぃ?(口の辺りが血まみれ。おそらく人を食べてた)」
「ぎゃあぁぁぁっ!」
「お前も食ってやる~!」
バキッ!ボキッ!ゴリッ!
「おいしかった~!(口から足が)」
「きゃあ~!人殺し~!」
「まて~!」
「ふぅ…なんとか逃げきれたわ」
「みぃつけた~」
「うわぁぁぁ!」
バキバキバキッ!
おしまい
字からして小5の時のもの。
なにがあったんだ。
②駄文すぎる小説
インコ物語というクソみたいなやつ。
あたしたちは今、ある街に向かってるの!
今は滝の前なの。石があるけど、あたしの足じゃ渡れないわ!
ひょいっ
「○○様(あるインコの名前)ステキ!」
あいつ、デブのくせに!
あたしも渡るわ!
えいっ!ぼちゃん!
サイアク!もういいわ!妹におんぶしてもらって渡る!
「あたち飛べないでち」
そうだった!妹も飛べないんだったわ!
はいここまで!これ以上醜態を晒すわけにはいかない!
これぞまさしく駄文。意味わからん。
なんだよ「でち」って。こんなの全然わかんないよ。
今ならこれの5倍以上はうまく書ける自信があるぞ。
字からして中一というね。
③馬みたいな女の子の絵
目が外に行き過ぎて馬に見えた。
この前描いたのと比べると雲泥の差が。
たぶん1時間くらいかけたんだろう。
だが比べたのは2分クオリティのセトだ。
④小学校の時に抜けた歯
これが一番びっくりした。
おかしいだろキモいわ!
なんか……キモくて状態を説明するのも嫌っすね。
⑤ダンゴムシをつめつめぎゅうぎゅうした色鉛筆のケース
もちろん開けてない。
覚えてただけ。
毎年見つけるけど捨てられない。
触りたくもない。
なんてかわいそうなことをしてたんだろう私は。
ダンゴムシを30匹以上集めてお菓子の箱を動かす遊びをやってたり。
その色鉛筆のケースは再び封印した。
あれはいつ捨てられるのだろうか。
というわけでね。
なんで小学校の時のやつを去年と一昨年の私は残しておいたんだろう。
まあ今年も残したけど。
明日は車の掃除をするらしい。
車には……なにもないことを祈る。