グロい表現、結構含みます。ご了承ください。
昨日、英語の授業の時にはだしのゲンを見ました。
なぜ英語の時間かというと、先生が授業開始後すぐに「6組やることない!」と言ったから、暇つぶし的な感じで見ました。
でもビデオがつかなくて、誰かが近くを通りかかった社会の先生に頼みました。
結局、線を間違えていただけだった。そしてビデオが始まった途端、なぜか
その先生が解説をしだしたんです( ̄□ ̄;)!!
昔はこうだったから配給制だったんだよーとかいろいろ。
5分くらい話して、先生はいつの間にやら消えていた。
ここから感想。
ゲンとその弟ね、なに言ってるか全然わかんない。叫んでるだけ。
んで、原爆が落ちた時、かなりグロかった…
風船持った小さい女の子がいて、風船がパーンって割れて、目玉がドロッて出てきて消え去って、髪の毛が全部燃え尽きて、皮膚もなにもかも焼けててかなりやばかった。
おじいさんがいて、やっぱり目玉がドロッて出てきて消え去って、持ってた杖も消えて、死んでいった。
犬がいて、必死に逃げようとしてて、橋を登ろうとしたけどやっぱり目玉がドロッて出てきて消え去って、骨が丸見え状態。
ゲンのそばにいた女の子は顔の半分が溶けて、瓦礫の下敷きになって死んでしまった。
ゲンが家族を探す時に出てきた人たちも、発禁してもいいんじゃないかってくらいグロかった。
背中の皮膚がほとんど剥がれてて、引きずってる状態。
肛門らへんから出た、焼けた内臓引きずってる人もいたし…
目玉が落ちそうで落ちないギリギリの状態で徘徊してる人もいた。
よくそれで生きていられるよ。
死ぬ確率はほぼ100%だよね…
でもあれって、本当にあったことなんだよ…………
絶対に見たくないね!
それを伝えたいからあえてグロくしてるんだろう。
でもあれは本当いかんかった。
ひぐらしよりグロい。うみねこよりも………グロいかな。
実写版の方がまだいいよ……
あとでまた見る!
(なかなかのチャレンジャーだねって親に言われた……)