昨日(今日?)の夜中に見た夢。夜中に目が覚めた時は鮮明に記憶が残ってたのに、なぜか今はほとんど忘れてる。
ちょっと物語風に語ろう。
舞台は真夜中の無人の洋館。
私はなぜここにいたのかわからない(夢だからあたりまえ!)。目が覚めたらこんなところにいたのだ(つか、寝てるし)
先ほどから怪奇現象ばかり起こっている。というか現在進行形で。
そう、目の前で少女が人形遊びをしているのだ。
普通だと思っただろう。しかし、少女が遊んでいる人形を見てそう言えるやつはどうかしている。その人形は……
血にまみれている。
そしてよく見ると、頭と手足が人間の手足ではないか。もっとよく見ると、奥の方に人間が山のように積んであるではないか。
少女は人形からその人間の山に目を向けた。そして一人の男性?を引きずり出した。
すると、少女は笑いながらその男性の手足を引きちぎった。男性は恐ろしい悲鳴をあげた(気がする)。そして最後には頭を…
この少女、なんて力の持ち主なんだ…
そして引きちぎった手足と頭を、胴体だけの人形にくっつけた。
そしてその少女がこちらを振り返った。だんだん距離を縮めてきている。少女は相変わらず不気味な笑みを浮かべている。
すると少女が私に飛びかかってきた。
腕を、人間とは思えない力でひっぱられる。まずい……ちぎれる…!
と思ったところで目が覚めましたとさ。ほんの少しの出来事だったけど、結構長文になっちゃった。これでもほんの一部。
あともう一つ。これも物語風に。
舞台は真夜中の無人の洋館(またかよ!)
私はなぜここにいたのかわからない。目が覚めたらこんなところにいたのだ。
私はだれもいない暗い廊下を歩いている。ふと足を止めると、後ろから足音が聞こえた。
その足音は少しずつ近付いてきている。
すると、その足音の主は急に走り出した。ものすごい速さだ。
足音がすぐ後ろまで来て、その足音の主が私に飛びかかってきたそのとき!
目が覚めた。
恐ろしい。結構リアルだった。
これ本当の話。飛びかかってきたとき、確かに感覚があった。夢って感覚ないはず。
手を引きちぎられそうになったときも感覚なかった。
なのに飛びかかってきたときだけ感覚があった。気配もあった。
まさか、本物の幽霊……?
この夢のあと、すぐに目が覚めた。心臓がなぜかすごいバクバク鳴ってた。
そのあとの夢は覚えてないけど、ほのぼのしてた。
以上、心臓に悪い話でした~!