今日は昨日話した音楽についてなんかしゃべりたいと思います(・∀・)
まずですね、私、音楽が小学校の時から大好きでした。小学校の時はリズム感もぶっちゃけクラスで一番よかったんじゃないでしょうか(笑)
音楽を好きになったきっかけは、小学校低学年の時の、行事で行うハンドベルの演奏をやる人を決めるオーディションでした。
簡単なリズムを手で、どれだけ正確に叩けるか、みたいな感じのオーディションでした。
私は一番最初に合格をもらいました。惜しい子はあとで再オーディション。
ほとんど正確に叩けたのは私だけでした。
そのとき、自分はこんなこともできるんだ、と思い、音楽が好きになってきました。
また、リコーダーや木琴、鉄琴、琴なども結構うまくできました。
ちなみに親は、音楽の才能はほとんどないらしいです(;^_^A
母が中学の時に数ヶ月吹奏楽部でトランペットをやってたらしいのですが……
あとは母の妹がホルンをやってたくらいですかね……
まあ、これらのことから「私って、結構才能あるんじゃね?」とアホみたいなことを思いましてもっと音楽が好きになりました。
最近では、音楽についてこう考えるようになってきました。
「音楽には人の心を動かす力がある」
つらい…悲しい……そんなとき、決まって私は音楽を聴きます。不思議なことに、聴いている間は自然と心が落ち着きます。そして聴き終わった時、心のモヤモヤはほとんどなくなっています。例外も多々ありますが……(^_^;)
私は、音楽でいろいろな人を勇気づけたいと思っています。
震災や病気などで家族を亡くした人、ペットを亡くした人など……長い年月が経っても癒すことができない心の傷を持った人はたくさんいます。
そんな人でも、音楽を聴くことでその悲しみを少しの間でも忘れさせることができたらいいなと、私は考えています。
私はピアノもホルンも、まだまだド下手ですが、いつかは、人の心を動かせるような音色を奏でられるようになりたいと思います。
最後にもう一回だけ言います。
「音楽には人の心を動かす力がある」
少なくとも、私の心は動きました。