頭の中を、クイーンの曲がぐるぐると。

今日は午後半休を取って
映画『ボヘミアン・ラプソディ』を
観に行って来ました。

前評判通り、とても良かったです。
エンドロールが終わり、灯りがつくまで
席を立てませんでした。
それは、私だけでは無く
皆、ラストのライブの迫力に
圧倒されたかのように。

高校時代、一番仲の良かった友人を
思い出しました。
彼女は、フレディの大ファンで
私は、タータンチェックのアイドルグループに夢中でした。

彼女も絶対に、この映画観ているだろうな。

彼女の盛り上がりぶりが目に浮かび
しばらく会っていないけど
この映画で繋がっているようで
なんだか嬉しくなりました。



ここは、関東平野の北の端っこの田舎町。
周りには、何にも無いので
右を見ても、左を見ても


こんな広々とした空が見渡せます。

思わず深呼吸。

何にも無いようで
実は、とても贅沢なものがそこにあると
感じています。



『ボヘミアン・ラプソディ』を聴いていた
10代の頃が、今日色鮮やかに蘇り

あれから40年の時を経て
故郷ではない、この町で暮らすご縁に
思いを馳せて。

久々に、彼女に連絡してみようかな。
そんな事を思った一日でした。


最後までお読みくださり
    ありがとうございました。