忙しい毎日の中で
最後までお読みくださり
猫たちと過ごす時間は、とても大切で。
それは、猫たちもきっと同じ。
帰宅後、バタバタと家事をしながら
声をかけたり、撫でたり、抱っこしたり。
ニャーニャーとせがまれ、猫缶を開け
6つのお皿に盛り、それぞれの食事場所へ。
静かな部屋の中
あちらこちらから微かに聞こえる
ムシャムシャの音が心地よくて。
幸せなひと時。
そんな中、部屋の外から響く
「アオーーン」の鳴き声。
他の子と折り合いが悪く
リビングとキッチンには出入り禁止。
忘れているわけじゃないけれど、どうしても
リビングやキッチンにいる時間が多くなり。
寂しくなると、そうやって大声でアピール。
私も切ない…。
娘の残していった机の上。
夕食後
シナモンと二人だけの時間を過ごす
大切な場所。
ゴロゴロをBGMに本を読んだり。
鼻鼻の挨拶をしてみたり。
鼻鼻の挨拶とは、親しい猫同士が行う
鼻と鼻をくっつける挨拶のこと。
でも、シナモンの場合
これはちょっと危険なゲームで。
鼻を甘噛みする癖があるので
鼻を離すタイミングが遅れると、危険。
以前、小鼻に食いつかれて
涙したことがあり。
至近距離でこんな風に見つめられたら
やっぱり鼻鼻の挨拶は欠かせない。
先日
もなかがこの机の上に乗ろうとしたら
珍しくシナモンがイラついて怒って。
猫パンチ一発で、もなか退散。
譲ることが多いシナモンが
珍しく表した怒り。
ここは、俺の大切な場所。
猫にだって、それぞれ
誰にも譲れない大切な場所がある。
そして、シナモンが
そこで過ごす私との時間も
とても大切に思ってくれているのも
感じる。
人がひとりひとり違うように
猫たちも皆、個性的で。
その違いを楽しみながら、尊重して
それぞれとの時間を大切に過ごしていこうと
思うのてす。
最後までお読みくださり ありがとうございます





