前回の記事で
もなかもすっかり元気になり…
と書きましたが

実はその後、すぐにまた体調を崩し
不安定な日々が続きました。

一時は、FIPの疑いも捨てきれずに検査を。
結果が出るまでの数日の長かったこと。
幸いにも、疑いは晴れたものの
相変わらず体調は安定せず。

あんなに活発で好奇心旺盛だったのが
うそのように、ぐったりと寝てばかり。
食欲も少し戻ってきたかと喜んでいると
数日後には食べなくなったり。

猫風邪をこじらせているとの診断で
抗生物質に加え、新たに免疫を高めるための
サプリを始めて一週間。

今度は、嘔吐と下痢が始まり
先生と相談して
一旦てんかん以外のお薬を止めることに。

気持ち悪そうな もなかを見て
もう飲ませたくない思いが強く

また、もなかの身体も
拒否しているように感じて。

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不思議なことに
その晩からすぐに食欲も戻り
元気を取り戻し始めて。

薬は、毒にもなる…。

直感に従うことを選択して良かったと
心から思いました。

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闘病の日々のせいか
顔の毛色が薄くなった もにゃかさん。

もなかの変化は、それだけでなく
心も大きく変わっていて。

以前と比べると、絆が深まり
信頼してくれているのを感じます。

やんちゃな反抗期だったのが
自らコミュニケーションを取ろうという
気持ちの芽生えも感じ。

少し大人になったのかな。

春になったら、一歳になる もにゃか。

こんな風に
様々な経験を共有し、乗り越えながら
もっともっと信頼関係を深めていきたい。

他のしっぽのある家族たちと
そうしてきたように。

気持ちよさそうに寝息をたてる
もなかを眺めながら
そんなことを思った
昼下がりのひと時でした。


 最後までお読みくださり
              ありがとうございました