年が明けてから
動物病院通いが続きました。

ワクチン接種や
持病のお薬をもらいに行くのは
まあ、いいとして。

偶然見つけた、仰向け寝のもなかのお腹から
ニョロリンと生えた黒いモノ!?
よくよく見ると、避妊手術時の糸のよう。

お腹の内側を縫った溶ける糸が
ほんの少〜しだけ出ていたのを
自分で引っ張り出したらしく。
慌てて、病院へ。

チョキンと切って、消毒しておしまい。

でも、これだけでは終わらず。

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その一週間後
今度は風邪で衰弱し、病院へ。
40度を超える高熱と、食欲不振。
おまけに黄疸まで。

黄疸はトイレの砂で発覚。
まるで、かぼちゃのような色。
おしっこの異変がわかるような
トイレの猫砂を選ぶこと。
その大切さを、改めて感じました。

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病院では、野獣と化してしまう  もにゃか。
唸り、暴れて。
それは、恐怖というよりは、怒り。
ブチ切れ状態です。

もし、人の言葉が話せたら
どんなに口汚くののしるのかと思うと
恐ろしいほどです。

診察中は、何をするにも一苦労です。

そして、時を同じくして
通院していたのが、コジ。

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シナモンとの大バトルの末、負傷。
腹部に傷を負いました。

あんなに酷いケンカは、初めてで。
部屋中に舞い散った毛。
どちらも引かず、無理やり引き離そうとした
夫が流血騒ぎ。

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毎日の投薬と消毒と。
娘のお古のハイソックスを腹巻に。
毛色と同色、サイズもぴったり。
思わず、『とらさん…』と呟いてみたり。

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傷口も、日に日に小さくなり
カラーを付けた身のこなしも軽くなり。
もうしばらくの辛抱です。

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すっかり元気になった  もにゃかと
もうひと息のコジと。

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いろいろと大変なことがあったとしても
こうして陽だまりで眠る猫たちを見ていると

今この瞬間
これ以上の幸せはないように思えて。

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家中にあふれる幸せに感謝