今日は


















最後までお読みくださり
まるで夏が戻ってきたかのような一日で。
この暑さを歓迎するように鳴く
セミたちの合唱を聴きながら
今年の夏を思い出し。
生まれて初めて見た、セミの羽化。
その後また、2度もその神秘的な瞬間に
立ち会えた幸運。
この世には、まだまだたくさんの
美しいものがあると知った夏。
ある朝、玄関のドアを開けると
そこに1匹のセミが。
弱っているのか、じっと動かずに。
踏まれては大変と、そっとつまみ上げ
花壇の中に移そうとすると
ハッと気づいたかのように
ジジッと鳴いて
手の中から飛び立って。
あれは何だったのか…。
でも、セミに触れるなんて
そうそうあることでもなく
なんだか嬉しい。
今年の夏は、セミにご縁のある夏でした。


















今年は、変化の年。
この春からの流れの中で
その思いを強くしていたけれど
仕事の上でも、それは訪れ。
7月に入り、勤務先が異動となり
通勤距離も残業も2倍に。
仕事の内容は同じだけれど
その進め方が大きく変わり
戸惑う日々に
「変化を恐れず、頭を柔軟にして」
とは、上司の弁。
はい、その通りです。
引き出しのツマミにかじりつく もにゃか。
こちらも変化の時。
この春の終わり
自分の中での現実と
目に見えない世界とのバランスに
違和感を感じて。
それは、実は
茶々やまめのメッセージでもあるのだけれど
もっと現実をしっかりと生きようと。
もちろんスピリチュアルな世界の
素晴らしい部分も充分理解しているけれど
大切なのは、バランスだなと。
今更だけど。
知らず知らずのうちに崩れていたのかな。
そんな思いでいた時の異動の話。
人生って面白い。
今は、現実にどっぷりハマりすぎで
これはこれでアンバランス。
なかなかうまくいきません…。
最後までお読みくださり ありがとうございました



