穏やかに旅立つ子が多かった中
茶々丸の苦しみの時間は
私にとって、初めて経験で。
どうしてあげることも出来ない無力感と
リンパ腫に気づいてあげられなかった
罪悪感。
自分の選択への迷い。
ふと気がつくと、意識は
茶々丸と過ごした最後の時間を
行ったり来たり。
いつまでも、その苦しみの時間から
抜け出せずにいました。
そんな時に伝わってきた
茶々丸の思いは
『いつまでも、そこにいてはいけないよ。』
あの時は苦しかったけど
今はもう苦しみのない世界にいること。
自分の人生は、幸せだった。
それを忘れないで欲しい。
そして、苦しみは自分の問題であるということ。
そんなメッセージが伝わって。
最後の苦しみの、その向こうにあった
茶々丸との幸せで穏やかな日々が
鮮やかに蘇ってきました。
食いしん坊で、甘えん坊で、優しくて
一緒にいると、いつも穏やかな気持ちにしてくれた茶々丸。
あの苦しみの時間は
茶々丸の猫生の一部であり
全てではないのです。
その思いを受け取ってから、少しずつ
心の癒しが始まりました。




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