『綺麗なトカゲがいたよ。』



















最後までお読みくださり



















そんな言葉と共に、娘から送られてきた
シッポの青いトカゲの写真。
香川照之さん扮する カマキリ先生が



















寮から駅へと向かう途中の
小さな公園の入口で。
のんびりやの娘に写真を撮られるなんて
よほど警戒心の少ない子だったのか
それとも
シッポが半分切れていたので
命からがら逃げて来て
ぐったり疲れていたところだったのか。
我が家の庭にも
トカゲさんが住み着いていて。
でも、たいていは
庭仕事の最中に、突然走り出て来るので
その度に驚いて。
向こうからしたら
こちらの気配に、ただ驚いただけで
お互いに、びっくりどっきり!?
香川照之さん扮する カマキリ先生が
こんなことを言っていました。
モンシロチョウに触れた指先についた鱗粉に
『これ、毒じゃないですか?』
そう尋ねた若い女性タレントさんに
『この子にとっては
オマエの方が毒なんだよっ!!』
うちのトカゲさんも
驚かしているのは、私の方なのでしょうね




















娘の送ってくれた、綺麗なトカゲさん。
調べてみると
シッポの青いのは、幼体なのだそう。
正式名は、ニホントカゲ。
大人になると、茶色に。
ついでに、トカゲとカナヘビの違いも
調べたりして。
そうして、生態なども知っていくと
どんどん親しみがわいてきて
愛情も増していきます。
小説『リトル・トリー』に
こんなことが書いてあったのを
思い出しました。
〜人は理解できないものを
愛することはできないし
ましてや理解できない人や神に
愛をいだくことはできない。〜
どんな対象であれ
相手を理解しようとすることが
愛への一歩なのでしょうね。
未熟な私には
理解できないものも、たくさんありますが
理解しようと思った時点で
また違う視点から
見えるものがあるように感じます。
最後に、娘が送ってくれた
『綺麗なトカゲ』さんの写真を。
色々と
想いを巡らせるきっかけとなりました。
苦手な方は、スルーしてくださいね




















最後までお読みくださり ありがとうございました

アニマルコミュニケーションは
しばらくお休みさせていただきます。






















