先日、楽しみにしていた
うささんの講演会に行って来ました。

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今年も、もうすぐ3月11日がやってきます。
あの東日本大震災で失われた
たくさんの命。

その中には
助かっていたかもしれない命もあります。

同伴避難が可能であったならば…。

避難所には入れられないからと
校庭に繋がれて
その後襲ってきた津波に
のまれてしまった犬たちの命。
飼い主さんの目の前で。
空いた教室はあったのに。

同じように、断られ
車の中で共に過ごす選択をした人。
仕方なく、自宅へ戻った人。
そのために、津波で流され
亡くなった人もいたそうです。

同伴避難が可能になることで
動物だけでなく、人の命も救うことに
繋がるのです。

また、福島では
原発による立ち入り禁止区域での
取り残された動物たちの悲劇や
問題などもありました。

環境省では、同行避難を推奨し
パンフレットも作成しています。

でも、実際は
茨城県常総市の水害でも
熊本の地震でも
東日本大震災と変わらない
悲しい現実があるだけでした。



ある人にとっては
取るに足らないような小さな命であっても
その命を、人間の家族と同じように
大切に思っている人もいます。

多様な価値観を認め
尊重できる寛容な心。

そして、うささんが
何度も繰り返し口にしていた
命への思い。

『人も動物も、鳥や魚や虫や植物も
   そのどれもが、同じ大切な命。』

その命に対する畏敬の念と
寛容な思いやりあふれる心が
今、どれほど大切なものであるか。

うささんのお話からは
その強いメッセージが伝わってきました。

同行避難や災害時の
具体的なノウハウが知りたい方には
もしかしたら
物足りなかったかもしれません。

でも
うささんのメッセージから学べることは
それ以上のものだと感じます。

差別や枠のない、命に対する思い。
多様な価値観を認め、尊重できる寛容な心。

それがあれば
同伴避難だけでなく
動物を取り巻く様々な問題

そして
世界中のあらゆる争い事も
解決出来るのではないでしょうか?

そんなことを感じた
貴重な講演会でした。




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