さて、後編は
CAPINシェルター  猫さんのお話です。

猫舎二階のりんどう部屋。
エイズキャリアの猫さんたちのお部屋。

ミャ〜ミャ〜と可愛らしい鳴き声に誘われて
お部屋を覗いてみると
その声の主は、ジュウゴくん。

ケージ越しにスリスリしてくれます。

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そんなジュウゴくんの名前の由来。

『4/15に入院したから』

そこからきていたとは⁉️
軽い衝撃。
この素敵なお名前は、どなたが?
なんて思いつつ。

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部屋の隅で集会中?の
猫さんたちを写していたら
ケンケンさんに気づかれて…

『おっ!あそこに見えるはヒザじゃ!!』

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『ヒザじゃ、ヒザじゃ

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おヒザ大好き ケンケンさん。

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オレのヒザ、絶賛募集中‼️

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そして、今回の主役 チャオくん。
テーブルの上、右側の茶白の猫さん。

どうもオシッコの出が悪いようで
急遽病院へ行くことに。

以前も泌尿器系の病気になったので
再発が気になります。

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Kさんが持ってきた
折り畳み式のケージを見たとたん
みんな一斉に警戒モード。

話し合いの上、納得してケージインしてくれたらいいのだけれど。
そう簡単にいくわけもなく。

あっ、オレ狙われてるかも…と
チョロチョロと逃げるチャオくんが
偶然隠れた小さめの段ボール。

段ボールが、ちょうどケージにすっぽりと
収まるサイズだったので
そのまま入っていただきました。

まるで、タコツボ漁のよう。
でも、このタコツボ式
双方共にストレスが少なくて、いいかも⁉️

そうして出かけたのは
車で30分程のさくま動物病院。

最初は逃げようとちょっと暴れたものの
しっかりと保定され観念したのか
おとなしく治療を受けてくれたチャオくん。

尿道からカテーテルを入れて
膀胱内の洗浄。
洗浄して出てきた液体の底には
砂状の結晶が。

ストルバイト結石と診断され
phコントロールの療法食に切り替えることに。
フリーを満喫していたチャオくんですが
またケージ生活へ。

人馴れ抱っこOKであれば
食事の時だけケージという選択もあるけれど
なかなか難しいところです。

あとは、涙目だった目の治療と
爪切りをしておしまい。
チャオくん、頑張りました。

最後に先生がおっしゃった
病気などで体調崩し免疫が落ちて
エイズが発症するのが一番怖いとのお話。

一見元気そうに見えても
エイズキャリアであることを忘れずに
注意深く見守っていかないといけないのですね。

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シェルターに帰って
準備していただいたケージで。
大変お疲れ様でした。

早速、夕食を。
もちろん、phコントロール。

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この後、写真を撮ろうともう少し近づいたら
もうオレに構うな、シャーーーっと
怒られました


あっ、そうそう
ジュウゴくんの名付け親ですが…

『ジュウゴくんの名前は、変えたの?』
さくま動物病院の先生のこの一言で判明!

なんと、先生が名付け親でした。
ジュウゴくんが入院したのも
この病院だったのですね。

仮の名前と思ってつけたようですが
シェルターにいる間は、きっと
ジュウゴくんのままでしょうね



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