我が家の猫たちは、みな猫草が大好き。
新鮮な猫草を買ってくると
入れ替わり立ち替わりやってきては
ムシャムシャと。
食べさせてもらうのが好きなのは
シルフィー。
一本ずつ引っこ抜いては
『はい、シーちゃん、あーん』
なんて言いながら、そのお口へ。
豪快にかぶりつくのは
シナモンとチョビ。
時々、鉢ごとひっくり返して
大惨事に。
毛玉対策のためだけでなく
草の香りや食感を楽しんで欲しいから。
人間も動物も
健全に生きていくために
自然との触れ合いを、欠くことは出来ません。
室内飼育のうちの猫たち。
触れ合える自然は、限られています。
ベランダや窓越しの陽の光、風の匂い
あとは…。
安全ではあるけれど
満たされない思いを抱えていても
不思議ではありません。
だから、せめてもの罪滅ぼし。
申し訳ないほどの
小さな小さな自然ではありますが。
そして、食べた後に始まる、アレ。
あちらで、オエッ。
こちらで、ゲーッ。
もちろん、後片付けは喜んで

