毎夜、猫たちに囲まれて寝ています。
















右側に、チッチを腕枕。
左側は、頭の横にクロエ。
足の間に、コジとまめ。
寒い時期には、空いたスペースに
他の子たちも潜り込んで。
寝返りはうてないし
時々、チッチとクロエが
私の顔面挟んで唸りあい。
(これは、恐怖です。)
それでも、猫たちに囲まれて眠る幸せ

















そんな幸せな眠りから
心地良く目覚めた 先日の朝のこと。
無意識に、ふと頭に手をやると
何やらポロポロしたものに触れ
なんじゃ、こりゃぁーーと
飛び起きたら、枕の上に猫のゲロ。
未消化のカリカリと毛玉少々。
ちょうど頭頂部
クラウンチャクラを塞ぐように。
これは、位置的に
クロエさんの落し物。
本猫の姿は、既になし。
そして、その翌日。
幸せな眠りから目覚めると
右腕に違和感が。
ん?なんで、冷たいんだろう!?
無意識に左手を伸ばすと
ネチャっとしたナニかに触れ
なんじゃ、こりゃーーと
飛び起きたら、腕の中に猫のゲロ。
これは、位置的に
紛れもなくチッチの仕業。
本猫の姿は、既になし。
2日連続の出来事に
さすがにビックリしましたが
一番驚いたのは
こんなに耳のそばで起きた出来事を
どうして気づけなかったのか!?
年を重ねると
眠りが浅くなると言うけれど
この眠りの深さはどうだ!!
なんて
ちょっと自分を褒めてみたり…
考えにゃいのか…!?
