平成12年に
甲状腺機能亢進症の投薬が始まり
ちょうど一年前からは、輸液の為通院。
今は、週に二回ほど。
エイズキャリア
多頭飼育のストレス
そんなハンデを物ともせず
2.1kgの小さな身体で頑張っている
ミューミューさん。
いつだって
ミューミューさん最優先でした。
カムイの病気がわかる前までは。
ひとりで、カムイとミューミューを
連れて行ってました。
先にミューミューさんの点滴を
診察室奥にある処置室で行い
その間、カムイは診察室で診察。
ミューミューさんの点滴が終わり次第
カムイが処置室に移り、点滴を。
ミューミューさんひとりの時は
点滴中、ずっとそばで
撫でたり話しかけたり。
以前、一緒にいられなかった時
ちょっと暴れた事があったので
私がそばにいないと…
なんて思ってた。
でも、カムイが一緒だと
ガウガウカムイの方が手がかかり
ミューミューさんは
看護師さんにお任せすることに。
ところが
最初にカムイと一緒に
連れて行った時。
カムイの診察中、心配で
ちょっと隣の処置室を覗いたら…。
ミューミューさん、香箱座りで
こちらを見て、一言『にゃーっ!』
あたしは、大丈夫だから。
そう言ったような気がして。
何より
点滴中の香箱座りにびっくり。
そんな落ち着きぶりは、初めてで。
何とも頼もしく感じたミューミューさんでした。
つい最近、一年ぶりの血液検査。
結果、腎臓の数値が少し悪化していたけれど、それ以外は問題なし。
甲状腺のホルモン値も、正常範囲内。
目力も食欲もあるし
まだまだ頑張りますよ!
案外、我が家で一番長生きかもね
なんて話してます。
そうなると
もう化け猫の域かもしれません。
せめて、私達夫婦よりは先にいってくれないと(笑)
飼い主として
愛する子の最期を見届ける。
それが出来ないなんて
こんな心残りな事はありませんから。
そして、ミューミューさん。
いつも、見守っていてくれて
ありがとう。
心から、感謝しています


