昨日今日と






























カムイへ、そして私達家族へも
心温まるコメントやメールを
本当にありがとうございます。
感謝の気持ちでいっぱいです。
本日の午後
カムイを荼毘にふして参りました。
カムイの肉体との、今生でのお別れです。
もうそこに
カムイの魂はないとわかってはいるものの
名残惜しくて、何度も何度も
撫でては泣いて…。
最後に、カムイへ
たくさんの感謝を伝えました。















思えば、一昨年の11月
家の外壁塗装をきっかけに
玄関内、その後室内へと居を移した
カムイさん。
昨年の8月には
ふとした思いつきから
禁断のリビングへも。
きっと、この頃から
腫瘍も育ってきていたのでしょうね。
カムイのお世話をするにあたり
このリビングで過ごせていたことは
大きな意味がありました。
室内へ入ったことで
物理的な距離だけでなく
心の距離も大幅に縮まりました。
もうお口が出ることもなくなり
私達を信頼し、甘えてくれるように。
身体も、ほとんど触れるようになりました。
そう考えると
カムイがより良い最期を迎えられるよう
何か大きな力が働いていたような
そんな気がしてなりません。
正しい道を進んでいれば
最終的に
全てはうまくいくように
出来ているのかもしれません。
たとえ一時的には
うまくいかないように見えても。















帰宅して
当たり前ですが
そこにカムイの姿はなくて。
昨日の記事に書いた
喪失感、寂しさの第一波が
どーんと来て。
波にのまれて、溺れそうです…。
つい、部屋の中を見回して
カムイの姿を探してしまいます。
まだまだしばらくは
こんな日々が続きそうです。
