昨夜、1月31日  20時18分。
カムイさん、与えられた命を全うし
元気に旅立ちました。



金曜日のお昼過ぎ
半休を取って帰宅した時に
黒いタール便が出ていたのを見て
そう長くないだろうと感じていました。

夜になって
少し呼吸が荒くなったこともあり
その晩は、朝までカムイの隣で。

土曜日も
そばに誰もいないと、鳴いて呼ぶので
常に私かとうちゃんが付き添って。
その頃には、おそらく目も良く見えていなく、不安だったのだと思います。

多少呼吸が不安定ではありましたが
大きく苦しむことはありませんでした。
最期の瞬間も、拍子抜けするくらい
あっさりと。

ちょうどお風呂に行っていたとうちゃんは、その瞬間には立ち会えず。
リビングに入って来たのは
旅立ってから、1分もしないうちでしたが。

『なんで、呼んでくれなかったんだよ~!』と言われたけれど
本当にあっと言う間の出来事で。
でも、このタイミングは
辛い瞬間をとうちゃんに見せないための、カムイの気遣いなのでしょう。

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今日
カムイのためのお花を買ってきました。

黄色いひまわり。
クリーム色のストックと白い小花。

今のカムイ…の魂から感じるのは
大きな喜びです。
最後まで大切にされ、愛され、守られる。
その願いを叶えられた喜びです。

ひまわりは
その喜びに、一番相応しい気がして。

私の願いは
カムイが最期まで
苦しむことのないように。
カムイさん
ちゃんと、その願いも叶えてくれました。


肉体的にも、精神的にも
辛く困難な状況を乗り越え
今世の目的を達成し
立派に、その命を全うしました。
本当に、素晴らしい犬です。

カムイと共に過ごせたことは
誇りであり、喜びであり
大きな学びとなりました。
本当に、楽しかった!
そして、スリリングでした(笑)

大好きなカムイさんに
肉体のある存在として
もう会えないのは、辛く寂しいです。
その亡骸に触れるたび
涙がこぼれて仕方ありません。

この先も、波のように
大きくなったり
小さくなったりしながら
寂しさや喪失感が、何度も押し寄せてくるでしょう。

それでも
カムイの喜びを知っていることで
暗闇の中の涙ではなく
光の中の涙でいられます。




最後に。

カムイを気にかけ
いつも温かく見守ってくださった皆様
ありがとうございました。

カムイさん
優秀な成績で
無事、今世を卒業いたしました。

嬉しそうに、尻尾を振って
走り回るカムイを感じています。

カムイ共々
心から感謝しております