秋の頃より
体調不良が続いていたカムイさん。

便秘と
それに伴う消化器系の不調が原因だとばかり思っていました。
でも一向に回復せず、体重も減るばかり。

12月に入ってすぐ、病院での再度の血液検査、そしてエコー検査の結果
肝臓に5センチの腫瘍が見つかりました。

実際に細胞の検査をしなければ
良性か悪性かは、わからないそうです。
でも、カムイの場合
その体調の変化を見る限り
悪性だろうと。

かかりつけの病院では、細胞診やCT検査等の詳しい検査や手術は出来ず、
それを希望するならば、専門の病院を紹介してくれるとのお話もありました。

4年前の秋
保護された当時が推定7~9才。
現在、11~13才のカムイさん。

遠方での、一日がかりの診察。
他人に体を触れられるのが、大きなストレスとなるカムイの性格。
麻酔を伴う検査自体、命を縮める可能性があること。
そして、仮に悪性と判明したところで
手術は難しいであろうとのこと。

先生から伺った
手術も含めた治療法やその予後、治癒の可能性は、どれも低いものでした。

カムイの肉体的、精神的負担を考え
積極的な治療はせず
緩和ケアをしながら看取る事に決めました。

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カムイさん
日々穏やかに過ごしています。

週に1~2回、体調に合わせて通院し
点滴などしてもらい。
気持ち悪さやだるさを感じることはあっても、痛みは無いようです。

ピーク時は12kgあった体重も
今は6.75kg。
足もふらつくようになりました。

でも、お散歩も行きます。
お休みの日は、大好きなドライブ散歩。

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寒さ厳しい時は
最初の保護主Tさんからのプレゼント
あったかベストを着て。

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今は、カムイ優先で
濃密な時間を過ごしています。

ヒーリングをしたり
添い寝をしたり
お気に入りのクリームパンを半分こしたり。
半分こと言っても、二分の一ではなく
クリームがカムイさん、パンが私(笑)

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カムイへの愛おしさは、増すばかりです。
この先どのような状態になっても
その気持ちに変わりはありません。
たとえ、その肉体が無くなったとしても。

カムイが、今一番望んでいること。
最後まで大切にされ、愛され、守られること。

そうすることは、私の望みでもあります。
自分のすべきことを知ることで
カムイの前では、心穏やかでいられます。

今はただ
一分一秒でも長くと言うよりは
少しでも苦痛なく、安らかで幸せな時間を過ごして欲しいと願うだけです。




今年最後の更新で
少々重い記事となりましたこと
どうぞお許しくださいね。

今年一年ご訪問くださり
また、いいねやポチも
ありがとうございました。

アニマルコミュニケーションを通して繋がったご縁にも、心から感謝しております。

また来年も、うちの子達共々
よろしくお願いいたします。

どうぞ良いお年をお迎えください