前記事に書いたように
私が充実した時間
を過ごしていたその頃
家では・・・ダンナがとある契約書にサインを。
屋根と外壁の塗装工事。
少し前から、ご近所でも数軒のお宅が塗装工事をしていて。
で、その業者さんが営業に来て、ダンナがその気に。
私は反対していたのに、留守の間に独断で

なぜ、それがわかったかと言うと
偶然目にした、ダンナの机の隅にあった塗装の色見本から。
そして、同じくそのそばにあった契約書控え。
どうやら、怖くて(?)言い出せないらしい。
でも、私から言うのも・・・![]()
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しかし、待てども一向に話は無く・・・。
次第に広がる不安
・・・変な色に決められてしまったら・・・
センスないからなぁ~
仕方なく、こちらから話を振る。
『もしかして・・・契約したの?』
『したよ~。』
『どこに そんな金があるの?』
『金は天下の回り物っていうんだから。
使ったら、また回りまわって返ってくるもんだよ。』
『・・・うちには、返ってこないよ
』
きっと、消費税が上がる前にとか
早めに塗れば、傷みも少ないとか
営業トークで、その気になっちゃったんだろうな~。
幸い、色はまだ決めておらず。
ただ、締切ギリギリだったようで、これ幸いと説明を。
『これが屋根で、こっちが壁で、ベランダはこの中の色から選んで。』だって。
異種間コミュニケーションに夢中になり
同種であるダンナとのコミュニケーションが疎かになっているという
この皮肉な状況・・・┐( ̄ヘ ̄)┌![]()
ともかく、契約が済んでしまった以上、仕方ない。
工事に入る前に、家周りを お片付け。
当然、カム部屋も・・・お片付け~
さて、カムイの運命や、いかに・・・

