ひと月ほど前の お話。
ダンナの会社の方から、枝豆をいただいた。
完全無農薬の枝豆
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食べるときの注意事項!
さやから直接口に入れないで、一粒ずつ手で出して食べてね
って。
完全無農薬で、大切に育てた枝豆だからこそ
一粒ずつ手に取って じっくりと味わって欲しい。
そんな生産者の心意気か
と思ったら・・・。
そうではなく・・・。
完全無農薬だからこその、『虫』さんが~~~
それも、苦手な ハエの子供系の~~~~![]()
しかも、いる確率 3~4割~~~![]()
まさに、枝豆の ロシアンルーレット~~~![]()
ごめんなさい。
豆の遠別作業は、ダンナに任せました 
そう言えば、今の家に越してきた頃。
ワンコの散歩道で見つけた 栗の木。
秋になって、実が落ちて 
『山栗』って、小さいけど甘くて美味しいよ。
そんな友人の言葉を思い出し、拾って帰って茹でてみた。
あら、びっくり! 虫だらけ 
もう、栗食べてるのか、虫食べてるのか・・・。
注) ごめんなさい、虫は食べていません ![]()
ホントに、栗茹でたんだか、虫茹でたんだか・・・。
虫さん、ごめんなさい![]()
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
無農薬って こういう事なんだと、改めて 思い知ったわけで。
当然の事なのに
虫のいない野菜が 当たり前の生活の中で、忘れてた。
そして、その野菜や果物に どれほどの農薬が使われているのか??
道の駅の産直の野菜だって、そうそう虫なんていないから。
かといって、毎日、虫だらけの野菜と格闘できるのか??
う~ん・・・
人間は、勝手だからね・・。
そう言えば、新婚当初。 今から二十数年前。
スーパーで買ったキャベツに、青虫が 
結構大きかったので、殺すのが忍びなく、虫かごで飼ってみた。
『ハムハム』と名付けたその青虫さん。
キャベツをハムハムと元気に食べて成長し、無事モンシロチョウに。
『ありがとう
』とでも言うように、私の周りをくるくると・・・
回ることもなく、あっさりと大空へ羽ばたいていきました 
それはそれで、感動の想い出 