前々記事 『チョビの言い分』 で書いた、シッコ事件の別の容疑者。


それは、しーちゃん。


動物の心を感じながら・・・はぴはぴな日常。

こちらも、以前見ちゃったんですよ。

シンクから出てくるところ。


その時の 洗い桶の中。

ざるに入った 研いだお米が。


まさか、まさか・・・

やられてましたあせる

ツーンと鼻を衝くあの匂い。

下に溜まった黄色い液体。


例のものに間違いない!!


果たして、犯猫はしーちゃんだったのか・・・。

限りなくクロに近いけど・・・。


新しい猫砂とでも思ったんでしょうかねぇ・・。

高い猫砂だぁ!



*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆


さて、この猫砂・・・じゃなくて、お米!

どうしましょう!?


お米を捨てるなんて、良心が痛むハートブレイク


洗えば、大丈夫・・??

いや、これは危険な賭けです。

一歩間違えば、炊飯器もろとも捨てる羽目に。


思案の末、野鳥の食堂へ提供することに。

ちょうど、冬季限定食堂がオープンしていたので。


動物の心を感じながら・・・はぴはぴな日常。


お米と言えば、ごちそうですよきら

昔、喜んで食べたのを見てますからね。


さて、スペシャルブレンド・しーちゃん米。

ほのかに香る 例の匂い・・・。

やっぱり、洗っても残りますねどーん


でも、腐っても米!(腐ってないけど)

きっと食べてくれるはず・・・・・・と思ったら、誰も食べず。

雀さんも、鳩さんも。

それどころか、食堂にも近寄らなくなる始末。


よくよく考えれば、そうですよね。

捕食者の匂いプンプンのお米なんて、怖くて近寄らないですね。


仕方ないので、ビニール袋に入れて庭の隅へ置いておいたら

数日後、袋が破かれて庭に米がばら撒かれて。


これは、きっとカラスさんの仕業か・・・。

カラスは子猫を襲ったりしちゃうから、大丈夫なのか!?



しーちゃん米が教えてくれた、自然の摂理。