ここ最近の、カムイの朝散歩で気づいたこと。


道路にミミズが多い・・・。

下を見ながら歩かないと、踏んじゃいそうなほど。

猛暑で地中の温度も高くなっているからなのか。


動物の心を感じながら・・・はぴはぴな日常。

カ) えっ、ホント? オレ、気づかなかった・・・あせる

   踏んじゃった??


*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆



子供のころから、ずっとミミズは苦手だった。

どうしてかは、わからないけど・・・

生理的なものなのか。


雨の日の登校時は、学校までずっと下を向いたまま。

しかも、爪先立ちで。

ミミズを踏むのが怖くて怖くて・・・。

この世で、一番ミミズが苦手だった。


そして、家を建てて、狭いながらも庭が出来て

始めた庭いじりあじさい

当然ながら、スコップで土を掘り返せば

ミミズがヽ(^0^)ノこんにちは~。


『ひぃぃ~~~』あせる

まぁ、ミミズの方こそ、『ひぃぃ~~~』あせるでしょうが・・・。


で、ガーデニング関係の本を読むと

庭作りで大切なのが、植物を育てる良い土壌だと。

その土壌作りに貢献しているのが、ミミズだって

初めて知った。


ミミズのご飯は、腐葉土などの有機物。

それを食べて、リンやチッソやカリウムを含んだ

栄養たっぷりのウンチを出してくれる。

更には、地中を掘ることで通気を良くして

土を適度な粒にしてくれるんだって。


すごいぞ、ミミズ合格


生きてるだけで、地球の役に立っている。

ただ生きて、食べて、出して、移動するだけで。


我が身を振り返れば、その凄さがわかるというもの。


それを知ってから、ミミズが怖くなくなった。

さすがに、素手では触れないけれど。

ガーデニング用ゴム手袋をした手で、

場所の移動をお願い出来るようになった。



相手のことを、よく知ること。

相手の良いところに目を向けること。


ミミズが教えてくれたことキラキラ



動物の心を感じながら・・・はぴはぴな日常。

カ) オレ、いっぱい土掘り返して、ミミズに迷惑かけちゃったぞ・・。


カム、反省・・・したとか、しないとか・・・わんわん